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2020/03/19 Thu 11:03 野球
ちょっと前回から時間が空いてしまいましたがFightersシーズンオフの企画です。

前代未聞の無観客試合のオープン戦も終わり、本来であれば明日から開幕だったところまだその予定は立たず。

とりあえず引き続き練習試合という形で選手たちはコンディションを整えることになりますが、やはり一日も早く本番の試合を見たいものですね。

そんな欲求を期待に変えるべく2020シーズンに向けて2019を振り返る企画の2回目!

今回はトータルポイントでプラスとなったプレイヤーたちです!

 1位:西川(8p)
 2位:中田(7p)
 3位:有原、清宮(6p)


 5位:大田(5p)

 6位:渡邊、田中賢(4p)

トップは3年連続で西川!

ただポイントとしては前年から-1pですか…打率は前年よりアップも3割に届かず、ウリの盗塁も前年の半分以下…
まだまだ彼の持つ実力からすればポイントを稼いでほしいところではありますね。
今季はキャプテンとなりチームを鼓舞するだけでなく、打率3割超えと盗塁王復権を果たしリードオフマンとしてチームの牽引を!

2位には常連組の中田。彼が打てばチームの勝率はかなり高いのでしょうから、ポイントが多いのも頷ける一方…打率は2割5分を切り、ホームランも25本に届かず、打点も100を下回り…一昨年ほどではないですが、決して満足のいく数字ではありませんでした。
昨年は侍JAPAN、さらには球宴からも選に漏れ…かつての日本の4番、これでいいのか?ガッツの指導の下、復活を期待!



3位には孤軍奮闘の有原、そして以外にも清宮が入りました。
有原はチーム唯一の2桁勝利、防御率も2.5を割りまさにエースと言える活躍!
1試合平均のイニング数も約7回と救援陣の負荷を軽減している…はずなのですが実は完投は1試合しかなく…
立ち上がりの悪さの克服と完投数の増加が果たせれば監督が期待する20勝も夢ではない!

そして清宮…正直、昨季印象に残っているのはTigers戦での甲子園での活躍と札幌ドームで金子が先発した試合でマウンドでコケ、その後起死回生のアーチを放ったくらい?
打率、ホームラン数は全く納得いく数字ではなく…中田、横尾、王、近藤とライバルが多い中でいかに自分をアピールしてくれるか?開幕も間に合いそうですね!

5位には2年連続1位から陥落して大田…ケガに泣きましたねぇ、2年連続で球宴も辞退。とは言えキャリアハイの打率、本塁打も20本とポテンシャルの高さは見せてくれた!
今季は2番?中軸?それとも4番?打線のキーマンの役割は今年も変わりません!

6位に渡邊、そして賢介…新旧のセカンドが並びました。

規定打席に到達、セカンドのポジションを確保し全てにおいてキャリアハイだった渡邊。しかし真価を問われるのは今年…守備面でもまだまだ課題があり変化球打ちも上達の余地あり。ライバルが多いポジション、そこを制すればおのずとチームへの貢献度も上がります。

で、賢介…残念ながら日本球界1500安打にはあと1本足りず、しかしそんなところが賢介らしく。今季からはチームのSpecial Adviserとして、さらにはNHKの解説者(これも賢介っぽい(笑))としてチームに叱咤激励を期待します。

ちなみに以下、2pが金子、王、石井、宇佐美と4人続きます。

開幕前に期待された新戦力の金子、王…

先発・ショートスターター・中継ぎと色々試行錯誤の末、結果的にチーム2番目の勝ち星を挙げた金子、終盤ようやく本来の安定感を取り戻してきましたね!当然今年は2桁は必須目標で貢献度もアップしなければ!

4割40本の触れ込みで入団した王でしたが…ケガもあったものの正直期待を裏切った結果に…しかし先日までのオープン戦では変化球への対応に成長も感じられました。背番号も3を背負い、まずは打率3割必達でポイントゲッターになることを期待します。

そう言えばこのランキングに外人選手がいない…こんなところも昨季の低迷の一因でありましょう。

そしてなかなか一皮むけない石井、終盤やや尻すぼみとなった宇佐美…今シーズンは十分にレギュラー取りも可能です!

ってことで次回はワーストポイントのランキング…上位はどうなりますか…
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2020/02/25 Tue 19:08 野球
久々の野球ネタになります。

2020年プロ野球シーズンはキャンプも終わりオープン戦も始まっていて、今週末は札幌ドームでも試合が予定されています。

コロナウィルスの猛威に対して開催がどうなるのか?一方で恒例の新応援歌の披露、今年は誰かとの興味もわきますね。

Fightersは派手さはないもののドラフト、助っ人と確実に即戦力と将来性の両面を鑑みた補強をしています。

昨年は7月まで首位に肉薄するも、8月に記録的な大失速で最終的にはCSにも出られずかろうじて5位。

栗山監督の続投はあるものの昨年に比べると補強としては派手さはない。

が、河野、バーへ―ゲンと言った即戦力による先発陣の補強、マルティネスの復活への期待、そして三塁にビアヌエバをGiantsから迎え、さらに清宮・王のリベンジも加味して打線の幅を拡げたい!

そんなシーズンを占うべく、例年通り今一度昨年を振り返ります。

今回も3回に渡り、毎試合このブログで私が勝手にポイントしていた最終結果を踏まえてを振り返ります!

1回目の今回はプラス・マイナス問わず登場回数が多かったプレイヤーたちです!

1位:大田、中田(23p)
3位:有原(20p)

4位:金子千(16p)
5位:加藤、清宮(12p)


7位:渡邊(11p)
8位:西川(10p) 9位:近藤、ロドリゲス(9p)

前年に比べ4人が入れ替わり。中でもマルティネス、上沢と言った投の両輪がケガでランク外ですからそりゃ先発陣も苦しかったわけで…

そんな中で1位を分け合ったのは中田・大田の打の両輪が前年の2・3位からランクアップ。

常連組ではありますが、果たしてその活躍ぶりは正直記憶に留まっているとは言い難い…相変わらずスランプの長い4番打者とまたも球宴前に離脱してしまった「最強の2番」。

今年は共に4番打者候補とも言われていて…いずれにせよ3割・30本・100打点のいずれか2つは満たしてほしいところですね。

3位は唯一、先発ローテの軸を守り初の最多勝を獲得した有原。瞬間湯沸かし器的な性格が克服されたのか投球の組み立てもクレバーさがあり安定感が増したね!今季はもちろん1ランク上の20勝を目指してほしい!

4位にはシリーズ中盤くらいからようやく持ち味を発揮し結果有原に次ぐ8勝を挙げた金子。そして5位の一人は金子同様、先発/中継ぎとフル回転もまだ安定感にかける加藤。

今年もショートスターター/オープナーを監督は使うようで…そこに活路を見出して欲しい2人になりますね。

5位のもう一方は清宮。彼もケガに泣かされた1人、高い素質に期待するのは言うまでもないが今季も若干出遅れが気になる…
交流戦くらいから本格化してほしいですねぇ…

7位は渡邊。セカンドのポジションを手中にしたと言っていいでしょう。打率2割6分、本塁打11本…ドラ1の彼への期待はまだまだ高みを目指して欲しい。

8位には今年も西川。やはり3割には届かずまずはこれを目標にしてほしい。するとおのずと激減の盗塁数もアップするはず。あとはホームラン10本欲しいなぁ。

9位には今年も近藤、そしてようやく顔を見せてくれたロドリゲス。ロドリゲスも金子・加藤同様、栗山戦術にはなくてはならない駒の1人ですね。そして近藤…宿敵:秋山がメジャーに行きいよいよ首位打者のチャンス到来!4割目指して首位打者奪取へ!

ってことで次回はチームへの貢献度にそのまま繋がるポイント上位のベストメンバーを紹介します!
2019/09/29 Sun 09:06 野球
1日開いてしまいましたが一昨日のFighters今季最終戦、行ってきました。

周知のとおり、これが賢介の現役最後の試合となります。試合前の練習ではFighters選手全員が背番号3のユニフォームを着用しました。

杉谷、清宮、谷口(その1) 
杉谷、清宮、谷口(その2) 

日本1,500安打まであと3本に迫った状況でこの日も2番DHでスタメン出場。

2番DH 

試合の方は2回からプロ初登板となった田中瑛斗が緊張のせいか制球が定まらず…2ベースもしくは四球で出した走者をそれぞれタイムリーで返され2・3回と1点ずつを奪われ…

さらに4回から登板のゆーき君は3回こそ抑えるも5回はヒットを許すと脆さを露呈し大田の悪送球もあり2点を奪われます。

その後を受けた北浦は2回を無失点に抑えるも続く浦野は吉田正にホームランを打たれ、計5点献上…田中は別としてゆーき君、浦野と来季に向けての去就も微妙な投手が結果を残せませんでしたね…

一方、打線はBuffaloes先発の山岡の前に沈黙…中盤から走者を出しても相手の好守に阻まれ得点を奪えず…

そんな中で迎えた8回、2死1・2塁で賢介に打順が回ります。

最後の打席 

最初の2打席凡退で記録達成は厳しくなりましたが前の打席でヒットを放っていましたが、この打席、抑えきれない涙で目を潤ませつつドーム内に響く「賢介コール」の余韻が残る中の初球をライトスタンド直撃のタイムリーヒット!

記録は1,499安打と節目まで一本及ばずも、打点を挙げたこの最後の打席はしっかりとファンの記憶に刻まれました!

この後、9回はセカンドに入るも残念ながら守備機会なし。このまま試合はゲームセットとなりました。

2番セカンド  

試合後にはFighters最終戦のセレモニー、栗山監督は自らの去就には触れず、内容的にもどちらとも取れる挨拶。

来年の去就は? 

その後、賢介の引退セレモニー…ドーム内がピンクのイルミネーションに彩られる中、最後の挨拶。

賢介挨拶開始。 
ドームはピンク一色! 
賢介挨拶。 

スタッフ、選手、そして親や家族への感謝の気持ちを涙ながらに語る姿に、こっちもついつい涙腺が緩んでしまいました。

最後は胴上げ、そしてグラウンドを一周してファンの声援に応えました!

最後の写真 
最後の雄姿(^^; 

ってことでFightersは残念ながら今シーズンを終わりました。オフシーズンは今年も色々とありそうですね…

時折時事ネタも織り交ぜつつ、今季の振り返りもまた載せていきたいと思います。

とりあえず今シーズン読んでいただいた方、ありがとうございました!



第143戦 オリックスバファローズ(9月27日 札幌ドーム

  1-5  山岡  田中瑛  なし
              吉田正

 田中瑛(-1)
 スタッフの配慮であえて先発とはせずロドリゲスが1回を投げた後
 2回からのプロ入り初登板。緊張もあるでしょう、正直その制球の
 不安定さはまだまだの感。しかし2回投げ切った経験を来季の糧に!

 大田(+5)
 6回1死満塁でサードゴロ、ビデオ判定で併殺に覆り…続く8回は
 賢介の感動のタイムリーの後でいい当たりも宗の好捕に阻まれ結局
 打点を挙げれず守備でも暴投で1失点…来季は安定感を増し4番も!
 

 
【マジック情報】

西武ロゴ 【優勝決定!】
ソフトバンクロゴ  2位決定!】
楽天ロゴ【3位決定!】
ロッテロゴ 【4位決定…】
日本ハムロゴ 【5位決定…】
オリックスロゴ 【最下位決定…】
2019/09/27 Fri 07:10 野球
昨日から今季最後となるBuffaloesとの2連戦。

試合前には今季で引退する實松の引退セレモニーが執り行われました。

今季は5試合に出場、開幕2戦目には盗塁阻止の強肩も見せてくれました!これで賢介と共に数少ない東京時代を知る選手がユニフォームを脱ぎ残るは鶴岡のみとなりますね。

個性的な応援歌も似合ってました!本当にお疲れさまでした!

その賢介を2番に入れ、大田が4番、そしてこの日昇格した白村が野手として初めてのスタメン出場。

この時期ならではありますが、来季に向けても興味深い起用。

試合は2回、大田・清宮が連打で1・3塁として併殺の間に先制点をあげ、4回、大田が4番で初となるアーチは区切りの20号!

そして続く清宮もヒット、石井・清水も連打で満塁として、この日もスタメン出場の今井がプロ初打点となるタイムリー!

西川の押し出しでこの回もう1点追加で序盤で4点差を付けました!

投げては先発:杉浦が緩急を効かせた投球を見せ、今季初登板以来となるパーフェクトピッチングが7回2死まで続きます。

残念ながら吉田正に1塁線強襲ヒットを打たれパーフェクトは途切れますが、今季自己最多の90球を投げました!

彼が100球以上、かつ7回以上を投げられる状態になれば確実に先発の軸となれる!シーズンオフの調整が大事ですね!

その後、今井の悪送球で1失点したもののそのままゲームセット!

白村にヒットはなかったものの1度の守備機会を無難にこなしました。

そして賢介にもヒットは出ず…日本1,500安打まであと3安打は変わらず残り1試合で3安打以上と正直厳しい条件にはなりましたが、まずは結果に拘らずその雄姿をしっかり目に焼き付けましょう!

そんな今季最終戦は今日札幌ドームで行われます!

チームも賢介も有終の美を飾ってほしい!もちろん参戦してきます!



第142戦 オリックスバファローズ(9月26日 札幌ドーム)


  4-1  杉浦  K-鈴木  なし

          大田

 杉浦(±0)
 7回2死までパーフェクト!その投球内容にケチのつけようはないで
 しょう!投球数も今季最多の90球で最後の登板で最高の結果を出して
 キャリアハイの4勝目を挙げた!来季の投手陣のキーマンに指名です!

 大田(+6)
 Giants81代の4番打者が5年ぶり、かつFighters移籍後3年を経て初
 めて4番に入り目標としていた20号アーチを放った!打率・本塁打・
 打点でキャリアハイ!好不調の波が小さくなれば4番も悪くないか?
 
 
【マジック情報】

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2019/09/25 Wed 06:26 野球
昨日の結果によりLionsが2年連続の優勝など全チームの順位が確定しました。

Fightersは大阪でBuffaloesに勝利!金子がまた古巣相手に無失点ピッチング!

打っては全得点を清宮が打点で挙げる活躍!

この勝利で今季の5位が確定しました。

一部スポーツ紙では栗山監督の辞意が伝えられていますが…今季試行錯誤したショートスターターや○○シフトの成果はどうだったのか?

その答えをしっかりファンに伝えるためにも、今一度リベンジすべきだと個人的には思っていますがいかがでしょうか?

ってことでいよいよ残り2試合は明日から札幌ドームとのBuffaloes戦。

賢介の1500安打まであと3本に迫りました!そして1・2軍の選手の入れ替えも行われ、この日は村田、横尾、そして王が降格となりました。

一方、今井、鶴岡、そしてゆーき君が昇格。今井は早速スタメンも残念ながらノーヒット。

今日、明日とどの選手が上がってくるのか楽しみではあります。



第141戦 オリックスバファローズ(9月24日 京セラドーム大阪)


  3-1  金子    秋吉

          ロメロ

 金子(+2)
 毎回走者を出しながらも要所を抑えて5回を無失点で凌ぎ試合を作
 りました!今季は結局8勝、うち5勝は古巣から挙げるも逆にLions
 には1勝もできず防御率は10点台…来季はリベンジで悲願の優勝へ!

 清宮(+6)
 初回は満塁から押し出し四球を選び、3回には2点タイムリー3ベー
 スとこの日の全得点を稼ぎました!未だ打率は1割台、ホームランも
 7本と本人含めて納得する数字ではない!残り試合で何を見せるか?
 
 
【マジック情報】

西武ロゴ 【優勝決定!】
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