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2020/07/10 Fri 06:26 野球
昨日のBuffaloesとの第3戦。

前日、育成から支配下選手登録され即1軍昇格となった高浜が1塁でスタメン出場。

新しい背番号91のユニフォームが間に合わず、育成登録時の背番号162を背に出場し初々しさも感じさせた苦労人。

またこの日は西川が1000試合出場も達成し…こういう試合を勝たなくてはならない、いや勝てた試合だったが…

先発:バーヘイゲンは6回を投げ8奪三振、しかし4回に先制の2ランをT-岡田に、また味方が逆転した6回裏に伏見にホームランを打たれ3失点。

結果的に試合は作りましたが、打たれるタイミングはイマイチの内容。

で、その味方の逆転は6回表、無死1・2塁から近藤のタイムリー、そして中田のレフトスタンド上段への3ラン!

6回を終わって主軸の打棒で逆転しての1点リード、ここからはリリーフ陣の継投で逃げ切る予定でしたが…

8回裏、2死を取りながらT-岡田を歩かせ代走は佐野。

で、続くロドリゲスの際に盗塁を許され…この辺り、低めにスライダーの連投で相手に完全に読まれてのものでしょう。

結局、ロドリゲスも歩かせ1・2塁…そして続く若月の時に今度は佐野に3盗を決められる…相変わらず投球はスライダーの連投。

で、今度はロドリゲスが2盗。2塁には投げられずも何を思ったか3塁へ送球、これが暴投で同点に。

走者を出してから単調なリードを読まれて掻き回され…その術中に完全に嵌り一人で動揺し結果失点に繋げたしまった捕手、それは清水…

もうこのブログでも何度も言ってきましたが…ピンチで捕手が動揺していてはどうしようもない。で、その姿は相も変わらずで…成長を期待するのは酷なのか…

ってことで開幕カード以来の連勝はお預け…投攻守いずれももどかしい状態が続きますが、これを払拭する力はもはやファンの声援しかないでしょう!

今日から5000人上限でファン観戦が解禁となります!

敵地:大阪なのでひょっとしたらFightersファンは数十人レベル、そして大声や鳴り物応援はできませんが…ファンの喜ぶ姿を見るだけでチームは鼓舞されるはず。

その旗頭たる役目を担うのは今季勝ち星のないエース:有原。初勝利を挙げるには絶好のタイミング!

リズムよい投球で打線にも活気を!



第18戦 オリックスバファローズ(7月9日 京セラドーム大阪)


  4-4(延長10回)  T-岡田 中田 伏見

 清水(-1)
 ピンチに弱い捕手の姿は敵にも読まれているのでしょう。8回の独
 り相撲での痛い失点、そしてこの試合許した盗塁が6個…失礼な言
 い方ですが彼の捕手適性を本気で見極める時期に来ているのでは?

 中田(+4)
 6回表、1点差に迫った直後に飛び出した逆転3ランはまさに夢の
 アーチとなるはずだった…でも目下チーム3冠王、特に打率も.286
 と高い!4番の存在感を大いに発揮で打点王、本塁打王は射程内!
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2020/07/09 Thu 06:17 野球
前日負傷退場した野村が全治3か月との診断…ほぼほぼ今季は絶望か…

せっかく芽を出したホープにまた試練を与える野球の神様はあまりに残酷…

そんな嫌な知らせの中で迎えた昨日のBuffaloesとの第2戦!

マルティネス、鈴木の両先発は初回は無失点の立ち上がりも決して安定したものでなく…で、先にその隙を突いたのはFighters打線。

2回表、中田、清宮が四球で2死ながら1・2塁のチャンス、ここでこの日スタメンの宇佐美がレフト前へ。中田の好走塁がBuffaloes:ジョーンズの好返球を掻い潜り先制!

さらに中島もタイムリー、西川が歩いて、2死満塁として大田がしぶとく2点タイムリーで4点差。そして続く近藤が間髪入れず今季1号の3ランでこの回7点!

これで試合は決まった感もあった。マルティネスは決して本調子ではなかったが要所を締めて5回まで無失点。

6回にジョーンズに一発を浴び1失点、104球のマウンドは彼らしさを感じさせる復活投となりました!

8回には再び大田、そして中田にもタイムリーが出て3点追加!その裏、この日昇格した生天目が打たれ3点を返されるもこのままゲームセット!

このカード、1勝1敗のタイに持ち込みました。

ちなみに野村に代わって本来のポジションに入ったビアヌエバ、唯一の守備機会もフライを取れずヒットとし打っては3三振ノーヒット。

今後、彼の活躍如何がチームの浮沈に関わってくるかもしれませんね。

さぁ連勝に向けて今日の先発はバーヘイゲン。前回の反省を大いに生かし、また僚友マルティネスの投球も見習い、しぶとく投げ抜けば勝利も転がります!



第17戦 オリックスバファローズ(7月8日 京セラドーム大阪)


  10-3  マルティネス  鈴木  なし

           近藤 ジョーンズ

 マルティネス(-1)
 6回を被安打5、失点はジョーンズの一発の1点のみ。2回以外は
 毎回走者を許しながら大量援護に守られ試合を作った!668日のぶり
 白星は単なる通過点、ナイスガイ助っ人、いよいよ復活で勝ち進め!

 大田(+2)
 2回表2点リードで2死満塁からレフトへ2点タイムリー!4点差
 として留めの近藤の3ランを呼び、7回にも無死1・2塁からダメ
 押しの2点タイムリーと2安打4打点!最強の2番まだまだ打て!
2020/07/08 Wed 06:23 野球
昨日から大阪でのBuffaloes戦。

ビアヌエバが初昇格で即スタメン、しかしポジションはサードではなく指名打者。野村はそのポジションをまずは守る形に。

そのビアヌエバ、2回の初打席は1死2塁のチャンス…しかし中飛で得点に繋がらず。結局この日は移籍後初ヒットは放ち面目は保った感じです。

で、そのビアヌエバが加わった打線ですが、相も変わらず得点できません。散発4安打で得点は9回の相手の悪送球による1点のみ。

特にBuffaloes先発:アルバースには7回2安打と完全に封じ込まれ3塁すら踏めず…

一方のFighters先発:杉浦…微妙な制球の甘さを捕らえられ2回にロドリゲスに一発、3回には大城、吉田正、さらにジョーンズと3連打を食らい3失点。

結局4回途中で降板、その後井口はま抑えるも、金子、そしてプロ初登板の福田は失点。

おまけにHawks戦で勝利に貢献するなど、唯一チームの中で明るい話題を振りまいてきたと言っていい野村が右手指の骨折で離脱に…

ってことで全くいいとこなくまたもカード初戦を落とし、最下位のBuffaloesとの差は1ゲーム差に。

打てない、守れない…最悪の状態はいつまで続く?野村離脱の今、ビアヌエバ、さらにはそろそろ清宮、王あたりがまさに打線の起爆剤になって欲しいところ。

今日の先発はマルティネス。前回登板でようやくらしさが見えてきました。で、やっぱり後は打線。

リードオフマンの西川に4試合ヒットなし…自らチャンスメークできず、下位で作ったチャンスも活かせず。

そんな状況も含めて打線の入れ替えもあるかもしれませんね。



第16戦 オリックスバファローズ(7月7日 京セラドーム大阪)


  1-7  アルバース  杉浦  なし

              ロドリゲス 吉田正

 杉浦(±0)
 大きく制球を乱してはいないのですが少しでも甘くなると元々弱気
 な清水の配球と悪い相乗効果を生みBuffaloes助っ人達に長打を打た
 れた…あとは投球数の多さ。最低7回は投げるために無駄球は不要。

 金子(-1)
 この日も2回で3失点…開幕から中継ぎ起用が続き7試合目、無失
 点に凌いだのはわずかに2試合で防御率は10.57と彼らしさは見ら
 れない。1軍帯同で何とか復活を期待?これで終わる投手でない!
2020/07/06 Mon 06:20 野球
昨日のHawksとの第6戦、行きます!

Fightersはルーキードラ1の河野が先発。しかし初回、2死1塁からまた西川が落球で痛い先制点を許す。

ちなみにこの日、西川はまたノーヒット…得意のスランプに陥ってしまったのか?

しかしその裏、Hawks先発:二保に対して2つの四球から近藤、中田とタイムリーで一気に3点を奪い逆転。

河野は2回こそ三者凡退に抑えるも3回、九鬼に一発を浴びさらにバレンティンにもタイムリーを打たれあっという間に同点に追いつかれた。

その裏、1死1・2塁のチャンスを作るも得点できないFighters打線…いやな流れを感じだした続く4回裏、先頭の野村が得意のインコースを裁いてレフトスタンド中段まで飛ばす勝ち越しアーチ!

さらに5回には前の打席で連続試合安打を10に継続した渡邊のタイムリーで2点差。これを河野の後を受けた玉井→公文→宮西→秋吉のリレーで5回以降2安打に抑えて0封!

このカード負け越しも2勝3敗1分に何とか戻し、また3カードともに最終試合は勝利し、明日からのBuffaloes戦へいい雰囲気でつなぎました。

相変わらずチーム打率もチーム防御率もリーグワーストの中で借金2で耐えている点を評価しましょう。

ともに調子が戻れば一気に白星が増えるはず…明日からの最下位:Buffaloes戦で一気に上昇気流に乗りたいところです!



第15戦 福岡ソフトバンクホークス(7月5日 札幌ドーム)


  5-3  玉井  二保  秋吉

          九鬼 野村

 野村(+1)
 同点で迎えた4回裏、先頭打者として打席へ。インコースに甘く入
 ったチェンジアップをしっかり捕らえてレフトスタンド中段まで飛
 ばしこのカードただ一人の勝利打点を再び!失敗を糧にさらに成長!

 宮西(+1)
 7回裏無死1・3塁のチャンスを活かせず嫌な空気の中で登場、相
 手クリーンアップを迎えるもしっかり三者凡退で抑え試合の流れを
 渡さず今季3H。今季50Hは厳しそうも円熟の左腕は勝利へ唸る!
2020/07/06 Mon 05:52 野球
すいません、一昨日の試合の結果がうまく投稿できていなくて…遅れましたが投稿します。

# この後、昨日の試合も投稿します。

で、一昨日のHawksとの第5戦。

情けないばかりに先発:加藤が初回から4連打を浴びて3失点と試合を壊してしまった。

それでなくても前日の不完全燃焼の悔しさが癒えない打線はいきなりのこのパンチにすっかり萎縮…

3回には一死満塁から石井のエラーなどで失点…元々守備が上手いとは言えない石井ではあるが、先発投手の不甲斐なさは打線だけでなく守りにもリズムの悪さとなって波及…

結局、加藤は4回途中、5失点でノックアウト…さらに代わった村田も6回に1失点。

一方、Hawks先発の和田は6回までFighters打線を2四球のみのノーヒットピッチング!打線は7回にヒットを放つも0封を続けられすっかり沈黙。

8回表に村田から代わった吉川も失点で7-0。正直、初回で流れが決まってしまったこの試合、逆転への期待は薄かったなかでその裏、ようやく和田を攻略!

横尾、そして代打の杉谷、さらに王柏融にも久々のヒットが出て無死満塁。で、この日今季初スタメンの松本がサード前にボテボテの内野安打でようやく初得点。

ここで、この日ノーヒットの西川は1打点は上げるも二ゴロ、一方、続く大田が気迫あふれるヘッドスライディングで内野安打で
さらにもう1点。

対照的な1・2番…クールさがウリの西川ではあるが一方で主将の立場ではチームを鼓舞する必要がある。見えないところでの仕事はしているのかもしれないが、このような展開で大田のようなガムシャラさも見せて欲しい。

で、結局反撃もここまで…近藤、中田凡退で3得点に留まり、続く9回表には西川のエラーと言っていい柳田の3ベースからあっさり失点を喫しゲームセット。

王、松本のヒットくらいしか見せ場のない、連日の正直つまらない試合…このカードの負け越しも決まり、最下位のBuffaloesとも2ゲーム差で尻に火が付く…

いや見るところは下ではなくあくまでも上でしょう!カードの最終戦はしっかり勝ってせめて上を向いて次週につなげたい!

今日の先発はドラ1の河野。いうまでもなく勝たせてやるには攻守ともに序盤からのサポートが必至!

また1週ホームを離れるのだから、ここで意地を見せろ、Fightersナインよ!



第14戦 福岡ソフトバンクホークス(7月4日 札幌ドーム)


  3-8  和田  加藤  なし

              今宮

 加藤(-2)
 またも4回すら持たず…いくらオープナー的役割とは言え7安打5失
 点は試合を作るという本当の役割を果たすことができず。防御率7.15
 の原因は何か?持ち味のキレと制球が見られない今、一度配置転換?

 西川(±0)
 4タコで8回無死満塁でもヒットは打てず…で、9回柳田のライナー
 を集中力が切れたかのように後逸…今季はノーヒットの試合は全てチ
 ームは敗戦とまさに主将の出来がチームの浮沈へ。今一度集中しろ!