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2020/02/28 Fri 06:04 カレー
2019年のGWも終わった翌週、穏やかな天気に恵まれた週末…私はあまり興味がないのですが嫁さん、娘たち、そして母親と庭いじり好きな皆様の心がうずく季節のようで、庭に植える花や野菜の苗を見たいとのこと。

で、3週前ほど前に上の娘と訪れた恵庭にある道の駅「花ロードえにわ」の苗コーナーが、いろんな野菜の苗があって素直に面白かったのでそれを伝えてやると興味津々!ぜひ見に行きたいとのことで皆連れ立って道の駅に向かいます。

札幌に近く元々が人気のある道の駅だけに駐車場も満車に近い状態、数分で何とか停めることができました。そして園芸コーナーもさすがに同じことを考える人が多く結構な混雑ぶり。

ただ在庫・ストックがかなり多いようで苗が急に売り切れるってことはなさそうなので、まずは先に昼食をとろうってことで道の駅の建物の中にある「フード工房 コンサバトリー」さんに向かいます。

2019年4月にリニューアルオープンしてカレー主体のメニューになりましたね。まだ時間が早いせいかフードコードはそんなに混んでいません。とりあえず6人分の席を確保して券売機へ。

色々とメニューがある中、今回は「ベーコン野菜カレー」を3辛、ライスはMサイズでオーダです(1,120+60=¥1,180)。

一気に6人分のカレーをオーダしたので15分ほどかかってオーダの品は登場となります。

花ロードえにわ フード工房 コンサバトリー 

ルーですがコクがある濃厚な味ですね。挽肉がふんだんに散りばめられていて多彩なトッピングの面々をしっかり統制してくれています。

3辛を注文しましたがほどよい辛さって感じでルーの味をしっかりと堪能できる辛さですね。

ライスは通常の白米になりますが地味に美味しいです!やはり若干固めの炊き加減となっているのは、カレーの味を引き立ててくれるためでしょうね。

トッピングは多彩です!ジャガイモ、ニンジン、ブロッコリー、玉ねぎ、カボチャとメニュー名通り、多くの野菜たちがそれぞれ素材の味が残しつつの絶妙な茹で加減で調理されています。

で、挽肉と大柄のベーコンが香ばしさとその肉汁の味でカレー全体を底上げしてくれていていい仕上がりです!

ってことで本気の拘りが伝わってくる味、気軽に足を運んで堪能しましょう!

★ 過去記事カレーなる旅<10> 花ロードえにわ フード工房 コンサバトリー
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2020/01/10 Fri 06:47 カレー
時代が平成から令和に変わった2019年のGW。10連休ということもありお出かけ心が疼くのは私だけではないはず。

ただこれを察知して早くからホテルを予約している人も多く、ホテルもここぞとばかりに値段を上げていますから我々貧乏人に取っては安く泊まれるホテルの確保が困難な状況…そんな中で何とか見つけたのが十勝の然別温泉。

ってことでまさに平成・令和を跨ぐ日程で1泊2日の十勝の旅に家族と母親・妹を連れてお出掛け。

初日は帯広のソウルフードの1つ、豚丼の人気店を2時間待ちで堪能。

そして翌日はもう一つのソウルフードであるインデアンカレーを頂くべく訪れたのが「インデアン みなみ野店」さんです。

帯広の南、稲田通り沿いにある店舗、広い駐車場には昼時とあって既に多く車が停まっています。

お店に入ると10組近い待ち行列。ただ柴咲コウ似のキレイなスタッフさんがテキパキと応対するせいもあり回転は速そう。

「インデアン」は「帯広で2番目においしい店(一番おいしいのは妻と母の料理だから)」のキャッチフレーズ。

ルーの種類は大きく3 つに分かれていて「ベーシックルー」、「インデアンルー」、「野菜ルー」です。

外装や店内のインテリアは各店舗によって雰囲気を少しずつ変えていますが、拘りは映画スターのポスターだそうです。

さて待っている間に聞かれるオーダですが、私は牛肉かつスパイシーさの味がベースとなる「インデアンルー」で頂く「ハンバーグ」を中辛(¥637)で頂きます。

並んでから10分ほどでカウンター席へ着席、その後1~2分で登場です。

インデアンカレー みなみ野店 

ルーは粘度も強めの濃厚な味、野菜や牛肉、さらには数Ⅰ0種類のスパイス等色々なエキスが溶け込んでいるのがよく伝わってきて旨みたっぷりの味!

家庭的とも言えるその味は何とも言えぬジャンキー感もあり、まさに十勝のソウルフード!ちなみに中辛の辛さは程よい辛味といった感じですね。

ライスはどちらかというとやや柔らか目に部類される炊き加減の白米。できたてホクホクの味でルーの味や辛味とも相性がよく美味しく頂ける名脇役!

で、トッピングのハンバーグ、外はしっかりとこんがり焼かれていますが、中の方はジューシー感がしっかり保たれていて柔らかく、ライスやルートの相性がいいですね!

3種類のルーではやはりこのインデアンルーがいいのかな?

ってことで行った甲斐、待った甲斐があったインデアンさん!

やはり帯広に来たら食べないわけにはいかないとの思いを改めて抱かせて頂き大満足!

 インデアン みなみ野店
 帯広市西17条南36丁目2-8
 ☎:0155-47-1311
 営業時間:11:00~21:00
 定休日:なし
 
 URL:www.fujimori-kk.co.jp/indian/


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2019/11/21 Thu 07:03 カレー
4月中の土曜日、この日は上の娘と2人…家の近くの店で昼食を取っていた際、ここのところ嫁さんとやっている「モーニングラン」の話題に。

その中で昔大好きだったアンパンマンを久しぶりにテレビで見て面白かったとのこと。

まぁ何もなければ基本10時近くまで寝ている土曜日ですから、朝6時過ぎにやっている番組を見るのは久しぶりでしょうね。

そのストーリーの話をしているうち、「久しぶりにアンパンマンショップに行きたいな」という話へ移行。

そのアンパンマンショップとは札幌から約150㎞、「北の国から」でお馴染み富良野市麓郷の奥にあるお店。昔は確かに何度も行きましたがここ9年くらい行ってなかったですね。

で、一気に話は盛り上がり、翌日は天気も良さそうなので久しぶりに行こうという話になり、バイトのある下の娘は断念も嫁さん、さらには自分の母親にも声を掛けて朝8時前に札幌を出発!

アンパンマンショップに到着し買い物を終えたのは10時半過ぎ…で、昼ご飯をどうしようかと嫁さんと思案。

嫁さんは富良野郊外のピザ系のお店を想定していたようですが、時間も早いこともありここは1つ私からあの人気店を提案し嫁さんも快諾!

向かったのは富良野駅近くにある人気カレー店の「唯我独尊」さんです。

言わずと知れた富良野を代表する人気店と言っていいでしょう!開業して40数年、まさに「北の国から」に端を発する「富良野ブーム」の頃から居を構える老舗と言っていいでしょう。

自分が来たのも娘たちがまだ小学校入学前くらいで10数年ぶりでしょうか?その後何度か来ようと思いましたが休日には行列が当たり前のこの店、その姿の前に断念していました。

開店10分ほど前に到着すると幸いにも先着客はおらず、駐車場も空いています。さらに店のスタッフの方がお店まで談笑しているところで…

で、開店の2分程前に店内へ案内していただき1Fのテーブル席に着席。丁寧な接待がGoodですね!

オーダですがここは定番の「オム+ソーセージカレー」(¥1,510)をチョイス!10分ほどで品物は登場となります。

唯我独尊 



大きめの皿ながらいっぱいに盛られたメインのカレーやトッピング、その横にはサラダ、そしてやや替わった味の福神漬が添えられてて隙間はありません。

香辛料や一部の果物以外は米、さらにはルーの原料の小麦粉も含めて全て地元:富良野産に拘るのはさすが地元を代表する人気店の自負!

ルーですがじっくり煮込まれた濃厚な味。しっかりと旨みを感じた後にじんわりとスパイシーさが伝わってきます。

これがデフォルトのルーの味ですが私は大歓迎な一方、辛さに弱い娘や母等はちょっと辛かったようです。

さらに卓上にある「独尊サンバル」という辛味調味料の投入も考えましたが単独で食べると結構な辛さ、ここはじっくりルーの味を味わいたいのでやめておきます。

ライスは黄色いサフランライスになります。若干量は少なめかな?

そんなに強い味付けではなく個性的なルーやトッピングの存在感の前にちょっと影は薄いかもしれませんね。逆にどの食材との組み合わせでも美味しいです!

トッピングはメインのオムレツ、中にはたっぷりのチーズがトローリで全体的にも柔らかくその甘味がルーにも合って美味いですね!

一方の雄、ソーセージも適度に輪切りにされているのが食べやすくてよいですね。豚肉の旨味がそこはかとなく伝わってきて美味しいです!

さらに小ぶりにカットされたジャガイモ、カレーとの相性は言うまでもなく適度な味付けでこちらもGoodです!

ちなみにルーはライスが残っていれば皿をカウンターに持って行って「ルルルルルー」って叫ぶとおかわりがもらえるとのこと。

帰り際には「ありがとうございます。行ってらっしゃい。気をつけて。」との言葉もあり気持ちよく店を後に。

このスタッフの応対と味の美味さが相まってこそが人気店たる理由ですね。

 唯我独尊
 富良野市日の出町11-8
 ☎:0167-23-4784
 営業時間:11:00~21:00
 定休日:なし
 
 URL:doxon.jp


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2019/10/27 Sun 07:55 カレー
広島の旅は3日目を迎えました。

初日、宮島・厳島神社を訪れましたがちょうど干潮時で鳥居まで歩いて行ける貴重な機会に遭遇。

しかし一方で海の中に浮かぶ鳥居もまた見ものであり…生憎の雨の中、午前中は宮島へ行きそこから大返しで呉へ。

目的は大和ミュージアムと海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館)ですが、その前に昼食になります。

昼過ぎにちょうど呉市内に到着、向かったのは「海軍さんの麦酒館」。

食べ物もさることながら「呉ビール」なる地ビールを堪能したいという嫁さんの希望が強いところ。

場所は呉駅から東へ200m程、堺川を渡る亀山橋の東詰(呉市内の交差点では西詰/東詰みたいな表記をよく見ますね)側にあります。で、駐車場はないので店前の堺川沿いの共同駐車場に車を停めます。

店内は場所柄アメリカのビアバーをイメージしたかのような開放的な雰囲気。昼時からもややずれているせいかご一同様すぐにテーブル席ご案内です。

さてオーダですがピザやご飯ものもありますがやはりここは呉の「海自カレー」ってことでチョイスしたのは「はくりゅうカレー」(¥800)です。

このカレー、呉港に配備されている海上自衛隊の潜水艦「はくりゅう」で隊員たちが食べているカレーをレシピ通り忠実に再現したとのことで、品は10分程で登場です。

海軍さんの麦酒館 

ルーですが、ジャンキー感も残るビーフカレーベースのルーですね。

どちらかというとスパイシーさが後に残る感じでしょうか?隠し味に白桃の甘さが使われているとのことですが聞かされていなければやや存在感は薄いですかね。

ご飯は特に奇をてらった調理はされていないですが、べたつき感もなくどちらかというと固めの炊き加減。カレーの味を損なわない仕上がりになってます。

トッピングは角切りの小さめニンジンがいいですね!

割と大柄に切られた玉ねぎ、そしてやや小降りながらもしっかりジューシーさをアピールする牛肉…あれポスターにある揚げジャガイモは感じなかったなぁ^^;

まぁこの辺りのザックリ感含め具材のカット具合は自衛隊・男の料理って感じ…ってことかな?

ってことで専門店ではないので強烈な個性って感じではないですが、横須賀のカレー同様、ジャンキーかつ庶民的な味として美味しく頂けました!

 海軍さんの麦酒館
 広島県呉市中通1丁目1-2 ビューポートくれ1F
 ☎:0823-26-9191
 営業時間:〔平日〕17:00~21:30、〔土〕11:30~21:30、
      〔日祝〕11:30~20:30
 定休日:火曜
 
 URL:www.kurebeer.jp/


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2019/09/14 Sat 15:42 カレー
下の娘がご執心の某バンド。数年前、まだ左程メジャーでない頃から娘は追っかけてましたがそれが今や超人気バンドにのし上がり…

で、この日は夜に豊平のきたえーるにてライブ。その前段の昼間、グッズ販売があるとのことで嫁さんともども朝早くから足を運びます…っていうか私が送ってあげたのですが^^;

で、グッズ購入が終わった昼過ぎに再び車でお出迎え。時間的にもちょうどお昼時ということもあり近場で昼食を取ることになります。

色々と候補が挙がるも娘が肉系の料理を食べたいとのことで白羽の矢が立ったのが環状通沿いにあり豊平区役所から平岸方面に進んだ所に居を構える「ファイアーバーグ 平岸店」さんです。

「ファイヤーバーグ」は札幌に本社がある飲食系の会社が手掛けており今や北海道だけでなく福島県いわきに3店舗、横浜関内にも出店しているんです。

同社はステーキ系レストランの「ビーフインパクト」も手掛けているんですね。

で、この平岸店は2010年6月開店とのことですから創業当初からあった店舗の1つなんでしょうね。

ちなみに道産子のソウルフードの1つと言えば「びっくりドンキー」のハンバーグがありますよね。当然このチェーンも「びくドン」を意識しての挑戦だったはずで前から気にはなっていました。

で、店内は明るい雰囲気ですね。幸いにも空席がありすぐにテーブル席へ案内されました。店員さんの応対も気持ちいい。

さて早速オーダですが…イートインは勿論テイクアウトのメニューも充実していますね。

そんな中でチョイスしたのは基本系の「ハンバーグカレー」を280g(¥ 1,010)でオーダします。数分でオーダの品は登場です。

ファイアーバーグ 平岸店 

ごはんは正直普通の味…HPを見ても特に拘りはないようですが、いい意味での「普通感」は不満なく一定レベルの味で頂けてる証拠でもあります。

ルーは特に具材が中に転がっているわけではない「オンリールー」です。

辛さを選択できるようでもないのでまさに「オンリールー」のようですが、こちらも辛さは程ほど、味自体もレトルト感は感じさせない一定レベルを保った美味しいジャンキー感で、ご飯にもハンバーグの味を損なわないいい調和感です。

ハンバーグはさすがに草履のように大きく、そしてもちろんジューシーさが伝わってきます。

HPには「毎日作りたて、牛肉・豚肉を絶妙の黄金比で配合し新鮮な牛乳・玉ねぎ・生卵・調味料で味付け」とあります。

まぁそこまでの細やかな具材の味を私の舌では感じられませんが、総体的にはこの大きさでも最後まで飽きさせずに、ジューシーさも変わらずで、美味しく頂けます!

ってことで、「びくドン」の対抗馬としてのその味、想像以上に美味しく頂けました!

メニューの多彩さに加え味の多彩さもさらに期待したいところです!

 ファイヤーバーグ 平岸店
 札幌市豊平区平岸5条10丁目5-5
 ☎:011‐841‐1755
 営業時間:11:30~23:00
 定休日:なし
 
 URL:www.fire-burg.com/


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