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2020/06/28 Sun 18:19 カレー
金沢で迎えた最初の週末。お仕事での出張ですが休日ですので観光を堪能させて頂きました。

朝ホテルを出て金沢城公園、そして兼六園へ。

途中、お客様から緊急の仕事の話が入りましたが何とか解決、とりあえず両景勝地を堪能し、家族から頼まれていたお土産を購入するため、一路金沢駅へ。

それぞれの品に対してショッピングモール「あんと」のお店も決まっています。で、その前に時間はやや早いですが昼食を頂くことに。

今回は金沢4大カレーの1つで、中でも前回紹介した「チャンカレ」とともにツートップと言える「ゴーゴーカレー」さんの、その名も「金沢駅総本山」です。

場所は「あんと」内、先頃「ラーメン日記」で紹介した「8番ラーメン」さんのすぐ近くです。

昼前なのに結構混んでます。地元の人、明らかな観光客、老若男女、客層は様々な中、入口に一番近いカウンター席にご案内となります。

オーダですが、ホテル暮らしも1週間を迎え日々コンビニ弁当に飽きてきたころ、この日も朝食は質素にパンと牛乳…そんなひもじい状況の反動から大食い欲が沸き…とは言え”1日5食限定”総重量2kgの「百万石カレー」にはさすがに手は出せず^^;

で、それよりはもう少し量が抑えられている、所謂全部載せ系の「兼六カレー」を中サイズ(¥1,100)で頂きます。

ゴーゴーカレー 金沢駅総本山 

ルーですが、金沢カレーお馴染みの濃厚ルーですが、多彩なトッピングの味も染み出ているのかチャンカレに比べてちょっとしょっぱく感じるかな?

ルーもトッピングも量が多いせいなのか、食べていくうちにちょっと飽きてくるかなぁ…

ご飯は純粋な白米。こだわりの国産米を使用しているとのことで炊き加減、温度といいちょうどいい感じですね!こちらはゴーゴーに軍配ですね!

トッピングは量、種類共に多彩!

まずは金沢カレー定番のロースカツ、従来より少し小ぶりなのでしょうか?正直ジューシー感がやや弱いかな?

それを上回るボリュームのチキンカツ、ルーによく合います!

さらにシャウエッセンの方はジューシー、小ぶりのエビフライにゆで玉子はいい箸休めならぬフォーク休め的存在、そしてこちらも定番のシャキシャキキャベツがたっぷりです!

ってことで非常にボリューム感たっぷりのお品、その満腹感もありチャンカレとの比較はアンフェアだったかも?

もう一回シンプルメニューで勝負しますね!

 ゴーゴーカレー 金沢駅総本山
 石川県金沢市木ノ新保町1-1 金沢百番街あんと内
 ☎:076-256-1555
 営業時間:10:00~22:00
 定休日:なし
 
 URL:www.gogocurry.com/index.html


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2020/06/10 Wed 06:45 カレー
金沢のソウルフードと言えば前回の「8番ラーメン」、そして「金沢カレー」ですね。

石川県は人口10万人当たりの店舗数が日本最多となったこともあるほど。そんな金沢カレーの中で4大カレーと言われる人気チェーン店があります。

その中の1つ、通称「チャンカレ」で親しまれている「カレーのチャンピオン」さん。1961年に開業、以外にも本店は金沢ではなく野々市なんですね。

で、実は東札幌に札幌白石店があり6年前に訪問、このブログでも紹介していました。

★ 過去記事カレーなる旅<20> カレーのチャンピオン 札幌白石店

で、金沢について4日目の水曜日、この日は幸いにも仕事が早く終わり、仕事場の近くにある近江町店に夕食がてら足を運びました。

お店は近江町市場の中の「近江町いちば館」の地下1階にあります。時間は17時半の少し前、さすがに夕食時には時間的にやや早いせいか先客は一人のみ。ってことで2人掛けのテーブル席を使わせていただきます。

で、オーダですがここは金沢カレーの代表メニューと言える厚めのカツが載ったカレーを頂くべく「Lカツカレー」のMサイズ(¥790)を注文します。

カレーのチャンピオン 近江町店 

ルーは何とも旨みとコクのある濃厚なルー!

そう言えば辛さの指定はなかったですが、前身の流れか洋食系というかいい意味での甘味が特にトッピングにとても合います!ずっしりと来る重量感も感じ量・室ともに大満足!

ライスは特に奇をてらっているわけではない白米。固さ、炊き加減は文句ないのですが正直ちょっと熱いかな…ステンレス皿がじんわり熱くルーを味わうのにちょっと支障があるかもしれないかも…ここは好みなので何ともです。

トッピングはサクサクのトンカツ!ジューシーな揚げ具合で厚みもあって食べ応えあり!かかっている甘めのソースやルーにもとてもよく合います!

そしてシャキシャキのキャベツはその食感もさることながらルーとの相性が抜群!

ちなみに食べるのはスプーンでなくフォーク。頼めばスプーンも頂けるようですが、キレイに食べきるのには技も必要?最後は所謂犬食いになってしまいました。

それはともかく金沢カレーの4大チェーンの中でもツートップの1つと言われるだけありその味は期待通りの味でしっかり堪能させて頂きました!

しばらく行ってなかった東札幌の白石店へも久々に再訪しようと思います!

 カレーのチャンピオン 近江町店
 石川県金沢市青草町88 近江町いちば館 地下1階
 ☎:076-255-2353
 営業時間:11:00~20:00
 定休日:なし
 
 URL:chancurry.com/


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2020/02/28 Fri 06:04 カレー
2019年のGWも終わった翌週、穏やかな天気に恵まれた週末…私はあまり興味がないのですが嫁さん、娘たち、そして母親と庭いじり好きな皆様の心がうずく季節のようで、庭に植える花や野菜の苗を見たいとのこと。

で、3週前ほど前に上の娘と訪れた恵庭にある道の駅「花ロードえにわ」の苗コーナーが、いろんな野菜の苗があって素直に面白かったのでそれを伝えてやると興味津々!ぜひ見に行きたいとのことで皆連れ立って道の駅に向かいます。

札幌に近く元々が人気のある道の駅だけに駐車場も満車に近い状態、数分で何とか停めることができました。そして園芸コーナーもさすがに同じことを考える人が多く結構な混雑ぶり。

ただ在庫・ストックがかなり多いようで苗が急に売り切れるってことはなさそうなので、まずは先に昼食をとろうってことで道の駅の建物の中にある「フード工房 コンサバトリー」さんに向かいます。

2019年4月にリニューアルオープンしてカレー主体のメニューになりましたね。まだ時間が早いせいかフードコードはそんなに混んでいません。とりあえず6人分の席を確保して券売機へ。

色々とメニューがある中、今回は「ベーコン野菜カレー」を3辛、ライスはMサイズでオーダです(1,120+60=¥1,180)。

一気に6人分のカレーをオーダしたので15分ほどかかってオーダの品は登場となります。

花ロードえにわ フード工房 コンサバトリー 

ルーですがコクがある濃厚な味ですね。挽肉がふんだんに散りばめられていて多彩なトッピングの面々をしっかり統制してくれています。

3辛を注文しましたがほどよい辛さって感じでルーの味をしっかりと堪能できる辛さですね。

ライスは通常の白米になりますが地味に美味しいです!やはり若干固めの炊き加減となっているのは、カレーの味を引き立ててくれるためでしょうね。

トッピングは多彩です!ジャガイモ、ニンジン、ブロッコリー、玉ねぎ、カボチャとメニュー名通り、多くの野菜たちがそれぞれ素材の味が残しつつの絶妙な茹で加減で調理されています。

で、挽肉と大柄のベーコンが香ばしさとその肉汁の味でカレー全体を底上げしてくれていていい仕上がりです!

ってことで本気の拘りが伝わってくる味、気軽に足を運んで堪能しましょう!

★ 過去記事カレーなる旅<10> 花ロードえにわ フード工房 コンサバトリー
2020/01/10 Fri 06:47 カレー
時代が平成から令和に変わった2019年のGW。10連休ということもありお出かけ心が疼くのは私だけではないはず。

ただこれを察知して早くからホテルを予約している人も多く、ホテルもここぞとばかりに値段を上げていますから我々貧乏人に取っては安く泊まれるホテルの確保が困難な状況…そんな中で何とか見つけたのが十勝の然別温泉。

ってことでまさに平成・令和を跨ぐ日程で1泊2日の十勝の旅に家族と母親・妹を連れてお出掛け。

初日は帯広のソウルフードの1つ、豚丼の人気店を2時間待ちで堪能。

そして翌日はもう一つのソウルフードであるインデアンカレーを頂くべく訪れたのが「インデアン みなみ野店」さんです。

帯広の南、稲田通り沿いにある店舗、広い駐車場には昼時とあって既に多く車が停まっています。

お店に入ると10組近い待ち行列。ただ柴咲コウ似のキレイなスタッフさんがテキパキと応対するせいもあり回転は速そう。

「インデアン」は「帯広で2番目においしい店(一番おいしいのは妻と母の料理だから)」のキャッチフレーズ。

ルーの種類は大きく3 つに分かれていて「ベーシックルー」、「インデアンルー」、「野菜ルー」です。

外装や店内のインテリアは各店舗によって雰囲気を少しずつ変えていますが、拘りは映画スターのポスターだそうです。

さて待っている間に聞かれるオーダですが、私は牛肉かつスパイシーさの味がベースとなる「インデアンルー」で頂く「ハンバーグ」を中辛(¥637)で頂きます。

並んでから10分ほどでカウンター席へ着席、その後1~2分で登場です。

インデアンカレー みなみ野店 

ルーは粘度も強めの濃厚な味、野菜や牛肉、さらには数Ⅰ0種類のスパイス等色々なエキスが溶け込んでいるのがよく伝わってきて旨みたっぷりの味!

家庭的とも言えるその味は何とも言えぬジャンキー感もあり、まさに十勝のソウルフード!ちなみに中辛の辛さは程よい辛味といった感じですね。

ライスはどちらかというとやや柔らか目に部類される炊き加減の白米。できたてホクホクの味でルーの味や辛味とも相性がよく美味しく頂ける名脇役!

で、トッピングのハンバーグ、外はしっかりとこんがり焼かれていますが、中の方はジューシー感がしっかり保たれていて柔らかく、ライスやルートの相性がいいですね!

3種類のルーではやはりこのインデアンルーがいいのかな?

ってことで行った甲斐、待った甲斐があったインデアンさん!

やはり帯広に来たら食べないわけにはいかないとの思いを改めて抱かせて頂き大満足!

 インデアン みなみ野店
 帯広市西17条南36丁目2-8
 ☎:0155-47-1311
 営業時間:11:00~21:00
 定休日:なし
 
 URL:www.fujimori-kk.co.jp/indian/


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2019/11/21 Thu 07:03 カレー
4月中の土曜日、この日は上の娘と2人…家の近くの店で昼食を取っていた際、ここのところ嫁さんとやっている「モーニングラン」の話題に。

その中で昔大好きだったアンパンマンを久しぶりにテレビで見て面白かったとのこと。

まぁ何もなければ基本10時近くまで寝ている土曜日ですから、朝6時過ぎにやっている番組を見るのは久しぶりでしょうね。

そのストーリーの話をしているうち、「久しぶりにアンパンマンショップに行きたいな」という話へ移行。

そのアンパンマンショップとは札幌から約150㎞、「北の国から」でお馴染み富良野市麓郷の奥にあるお店。昔は確かに何度も行きましたがここ9年くらい行ってなかったですね。

で、一気に話は盛り上がり、翌日は天気も良さそうなので久しぶりに行こうという話になり、バイトのある下の娘は断念も嫁さん、さらには自分の母親にも声を掛けて朝8時前に札幌を出発!

アンパンマンショップに到着し買い物を終えたのは10時半過ぎ…で、昼ご飯をどうしようかと嫁さんと思案。

嫁さんは富良野郊外のピザ系のお店を想定していたようですが、時間も早いこともありここは1つ私からあの人気店を提案し嫁さんも快諾!

向かったのは富良野駅近くにある人気カレー店の「唯我独尊」さんです。

言わずと知れた富良野を代表する人気店と言っていいでしょう!開業して40数年、まさに「北の国から」に端を発する「富良野ブーム」の頃から居を構える老舗と言っていいでしょう。

自分が来たのも娘たちがまだ小学校入学前くらいで10数年ぶりでしょうか?その後何度か来ようと思いましたが休日には行列が当たり前のこの店、その姿の前に断念していました。

開店10分ほど前に到着すると幸いにも先着客はおらず、駐車場も空いています。さらに店のスタッフの方がお店まで談笑しているところで…

で、開店の2分程前に店内へ案内していただき1Fのテーブル席に着席。丁寧な接待がGoodですね!

オーダですがここは定番の「オム+ソーセージカレー」(¥1,510)をチョイス!10分ほどで品物は登場となります。

唯我独尊 



大きめの皿ながらいっぱいに盛られたメインのカレーやトッピング、その横にはサラダ、そしてやや替わった味の福神漬が添えられてて隙間はありません。

香辛料や一部の果物以外は米、さらにはルーの原料の小麦粉も含めて全て地元:富良野産に拘るのはさすが地元を代表する人気店の自負!

ルーですがじっくり煮込まれた濃厚な味。しっかりと旨みを感じた後にじんわりとスパイシーさが伝わってきます。

これがデフォルトのルーの味ですが私は大歓迎な一方、辛さに弱い娘や母等はちょっと辛かったようです。

さらに卓上にある「独尊サンバル」という辛味調味料の投入も考えましたが単独で食べると結構な辛さ、ここはじっくりルーの味を味わいたいのでやめておきます。

ライスは黄色いサフランライスになります。若干量は少なめかな?

そんなに強い味付けではなく個性的なルーやトッピングの存在感の前にちょっと影は薄いかもしれませんね。逆にどの食材との組み合わせでも美味しいです!

トッピングはメインのオムレツ、中にはたっぷりのチーズがトローリで全体的にも柔らかくその甘味がルーにも合って美味いですね!

一方の雄、ソーセージも適度に輪切りにされているのが食べやすくてよいですね。豚肉の旨味がそこはかとなく伝わってきて美味しいです!

さらに小ぶりにカットされたジャガイモ、カレーとの相性は言うまでもなく適度な味付けでこちらもGoodです!

ちなみにルーはライスが残っていれば皿をカウンターに持って行って「ルルルルルー」って叫ぶとおかわりがもらえるとのこと。

帰り際には「ありがとうございます。行ってらっしゃい。気をつけて。」との言葉もあり気持ちよく店を後に。

このスタッフの応対と味の美味さが相まってこそが人気店たる理由ですね。

 唯我独尊
 富良野市日の出町11-8
 ☎:0167-23-4784
 営業時間:11:00~21:00
 定休日:なし
 
 URL:doxon.jp


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