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2010/03/31 Wed 21:32 野球

魔の9回がまたもFightersを呪いました。。。

 

うーん、明らかにウルフは今までのピッチングと違いました。。。

スピードこそ140後半~150km出ているものの、結局ストレートで押すピッチングしかできない弱点を露呈。。。

今日を含めて4イニングで奪三振は2つ…やはりクローザー向きとは言えないのか?

まあ今日だけでは適性を見極めるのは早計かもしれませんが、いずれにせよ球種はストレート、カットボールしかない中で如何に失点されずに抑えて行くのか。。。

大野も9回は、カブレラ、ラロッカ、T-岡田に対して、あまりにまともに行き過ぎた感もあり、鶴岡とともに攻めを考え直して欲しいです。

 

それにしても、チームの勢いというのか、Fightersはツキにも見放されてしまっていて、いい当りが正面をついたり…逆にBuffalowsの方は攻めだけでなく、守りも随所にファインプレーが見られましたね。

 

嘆いていても仕方がありません!

ようやく稲葉に「足を高く上げて一歩踏み出す」フォームが戻り、本来の当りが出てきました!

私が今年のキーマンに指名した二岡、さらにはTigers時代から応援している坪井も元気!

 

あとは信二だなぁ。。。

 

さらに中田の使い方…7回で今日も代走が出さられてましたが、正直ベンチはこの時点で逃げ切ろうとの思いで守りに入っていたのでは?

本当に育てたいのであれば、こちらはむしろ我慢の起用が必要でしょう!

それこそBuffalowsのT-岡田が去年我慢して使われて、今年開花してる例を目の前で見せつけられてますよね!

結果論になりますが、中田をそのまま代えなければ9回裏は中田にもう一打席、坪井の代打は大野のところでしたよね。。。

正直、最後の場面の代打、村田では如何にも荷が重い…層が厚いと思われたFightersですが、逆に切り札は坪井だけという層の薄さを痛感させられた気がします。。。

 

そして抑えはもう一度ウルフが試されるのでしょうが、もう1イニングを任せるのではなく、1人1投でもいいのかも?

それくらい死に物狂いにならないと、週末のLions戦、優しい”らしい”札幌ドームのファンも暴動を起こすでしょう


 

第8戦 オリックスバファローズ(3月31日 東京ドーム) 

 

  2-3   山本   ウルフ   レスター  

         T‐岡田

   

  ウルフ(-1)

 今までのピッチングとは大違い…ストレートにも重さが感じられずカブレ
 ラ、ラロッカ、T-岡田と簡単に1,2球目を運ばれました…クローザ―と
 してウイニングショットが欲しい…そのためには緩急含めた組立が要だ!

 

  高橋(-2)

 この日も先取点に繋がるヒットは打っているものの4番が2割Justでは…
 つなぎ野球は大事だけどやはり4番の仕事は打点を上げること!この日
 2度のチャンスに凡退!普段ダメでもチャンスには強いのが4番の価値!