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2010/07/11 Sun 18:26 野球
Fightersが誇る得点圏凡打率5~6割の賢介、小谷野、糸井…

賢介は得点圏での打席はなかったものの、小谷野・糸井は見事にその数字以上の凡打ぶりでノーヒット!

チームの敗戦に大きく貢献しました…


トホホ、裏を返せばこんなことなんですよね…3度のチャンスに二人揃って連続凡退…

得点圏凡打率から行くと1回くらいはそれぞれ凡打にならないはずなのですが…完全に打線は中軸で寸断。

まあ勝ちゲームでの活躍を考えれば、不調のバイオリズム?が2人同じ試合に揃ったのが不幸中の幸い?

そもそも近藤の前に散発4安打ですから、繋ぎも何もあったもんじゃない…

近藤は低めに変化球がきっちり決まってましたね!

小谷野・坪井・陽がマルチ三振…昨日に続くチーム計2ケタ三振の10三振では今日は近藤に脱帽というところです…


で、それ以上に試合を決定付けたのは6回表のT-岡田の3ランですね…

ケッペルは今日も不調…変化球が低めに決まらずボールからストライクに、もしくはストライクからストライクになる球が多かった…

春先の不調時に完全に戻った感がありますねぇ…ここは辛抱の起用しかないか…

で、不調ながら5回まで2失点ですから確かに替え時は難しかった…で、ここでポイントだったのがその6回表!

後藤ヒット、カブレラ四球で無死1,2塁でT-岡田を迎えるところであの投手コーチがマウンドへ。

何やらアドバイスをしたのか、たわいもない話をしに行ったのかわかりませんが、結局その後3ランを浴びて…

何のためのマウンド登場だったのか?何をアドバイスしたのか?

得点差、イニング、ランナー、バッターを考えてのアドバイスなら、次打者に対して、四球・単打はともかく少なくとも即、長打・ホームランは浴びるような結果にはならないのでは?

全く彼の存在意義が感じられない今日この頃…仮にこのチームの勢いが落ちずにリーグ優勝(そうあって欲しいものですが…)したとしても、粛清候補No.1です!

さて首位Lionsが勝ったためゲーム差は5に開きましたが、次カードはそのLions戦!

裏ローテとはなりますが、せめて勝ち越しで4ゲーム差に戻しておきたい…う~ん、ちょっと弱気かも…

第85戦 オリックスバファローズ(7月11日 札幌ドーム
 

  1-5   近藤   ケッペル

         T-岡田

  ケッペル(+5)

 今日の”投”のA級戦犯…ここ2試合とも5~6回で5点取られて撃沈!完全
 に連勝中の制球力が影を潜め…変化球という両刃の剣が彼自身を斬り捨て
 ています…開幕から3ヶ月を経て夏場を迎え疲れが見えてきたか不安…    

   小谷野(+5)

 糸井ともども今日の”打”のA級戦犯…せめて3塁にランナーがいるときには
 犠牲フライが欲しかったが完全に近藤に抑えられノーヒット2三振ではチー
 ムも勝ち目なし…まあこんな日もあるってことで次Lions戦での復活を期待!

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