FC2ブログ
2010/08/02 Mon 07:19 野球
0-6から奇跡的な反撃で一気に6-6の同点に追いついた!

これで勝っていたら今シーズンのターニングポイントとなっても良さそうな試合だったが…

結局、逆転できず敗れてしまうところが今シーズンの弱さなのか…

加藤武の力投、さらに賢介のファインプレーから流れを呼び込み猛攻を見せたものの…負けてしまえば1点差も10点差も1敗は1敗…

結果論になりますが、6-6で追いついた8回、そして9回…両チームの投手起用が明暗を分けた結果になったのでは?

まずは8回…前のイニングのピンチをきっちり断ち切ったLions:長田、Fighters:宮西…

で、Fightersは宮西を替えて菊地へ、Lionsは長田続投…結果としてFightersはこの交替が9回の菊地の続投に繋がって痛い失点を喫し、Lionsは予定通りシコースキーへ継投し勝ち!

なぜ宮西を替える必要があったのか?前の回はたった6球。投球内容も完璧でした!

今まで何度も書いてきましたが、リリーフ陣で今年最も安定しているのは宮西なのです!

右打者にも通用する彼をなぜ相変わらずワンポイント的な起用しかしないのか、シーズン当初から首を傾げています。

さらに9回の菊地の続投…確かに後を託す投手も不足し、延長を視野に入れているのはわかりますが、それなら尚更宮西の続投だったでしょうし、また逆に勝たなくてはならないこの展開で、今シーズンまだ1試合で1イニング以上投げていない彼をなぜ続投させるのか?

そもそも振り返ればこの試合、先発:八木の女房役はここまでずーっと大野だったのに鶴岡が先発…

言わば、先日のダル-大野の逆パターンですが、結果的に八木は陥落、さらにはその鶴岡が打線でブレーキとなって…

自分の采配に酔っているのかどうかわかりませんが、もう試合に勝つ采配を切にお願いしたい!

迷将の迷采配が試合を落とす結果に繋がっているは今日の試合で改めて痛感しましたので、もう今後はこのような思いをファンにさせて頂きませぬよう、なにとぞご配慮のほど、よろしくお願いいたします…

第98戦 埼玉西武ライオンズ(8月1日 帯広の森野球場
 

  6-7   長田   菊地   シコースキー

         細川 ブラウン

  八木(-4)

 キャッチャーがいつもの大野ではなく鶴岡だったという点を割り引いたと
 しても、あまりに打たれすぎる…2回1/3で7安打6失点では先発としては
 もちろん1軍投手としては失格…裏ローテの柱候補も一度再調整必要?    

   鶴岡(+1)

 大野同様、いつもバッテリーを組まないピッチャーの良さを引き出すことが
 できないですねぇ…相変わらず外角に変化球を投げさせる模範的なリード
 ですが…打線でも完全なブレーキでまだまだ正捕手の座は与えられず…


【マジック情報】
Hawks  
5位以上 M34
 Eagles  2位以下 M34 3位以下 M36

スポンサーサイト