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2010/12/20 Mon 19:15 野球
シーズン終了後、自由契約になった多田野が、先日Fightersと再契約を結びましたね。

推定年俸は今季の3500万円から大幅減の800万円プラス出来高払いとか…

トライアウトでの好結果でHawksから育成契約の打診もあったようですが、本人はFightersを選んだとのことで…

年俸的には新人選手と同等、いやそれ以下ですし、育成枠を持たないFightersからすると待遇的には一緒なのかも知れませんが…

これまでの契約事項は外国人選手と似たような内容だったようですね。

で、一度自由契約の後、契約事項見直しの上、再契約としたとのことで、これはFightersの選手評価がきっちりと数値化して確立している証しでもあるのでしょうか?

予め再契約における再評価・金額を算出したうえで、自由契約に対して仮に獲得した球団が現れた際にどのような評価・契約事項(詳細にはわからないのでしょうが…)で契約するのかも注視し…

大幅ダウンな年俸を設定したうえで自由契約とすることで、本人の自己評価にて他球団と自由に契約させるという道を設けたのは、選手の将来を考慮したものでもあったのでしょうか?

今回の場合はHawksの育成契約というのがその対象だったのでしょうが、その内容と自らの再評価を照らし合わせて、最終的には再契約…

まぁメジャー経験のある多田野ですからこの辺りは尚更スムーズに進められたのかも知れませんね…

マスコミでは同じように年俸を9000万円から2000万円に大幅ダウンの末に再契約した坪井と同じように伝えられていますが…

この時は左打者の補強もままならなかったことやファンの声の後押しもあったとも聞いていますので、ちょっと事情は違うかと…

但し…この時すでに、費用対効果等も加味したFightersの確立された選手評価が背景にあったのは紛れもない事実でしょう…

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