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2010/12/27 Mon 07:59 野球
シーズン中、毎試合、勝った日は貢献したプレイヤー2人に+1ポイント、負けた日は足を引っ張ったプレイヤーに-1ポイントを付けて、称賛なり愚痴なりを書いてきました…

その積み重ねというか…今シーズンの結果…まずは蓄積ポイントがワーストのプレイヤーを今回ご紹介しましょう!

では早速、発表!

1位:八木 -5p
2位:高橋、武田久、吉川、谷元 -4p
6位:カーライル、加藤武、金森 -3p

高橋を除く7名までが投手という結果に!

1位が八木というのはちょっと意外…っていうかあまりに影が薄く記憶から飛んでいたというか…(泣)

1勝4敗で防御率6.92…昨年が9勝3敗で防御率2.88でしたから、昨年に比べて1試合あたり4点以上多く献上し、その結果一人で9試合分星を落とした…

こう考えると足を引っ張ったワーストプレイヤーと言っても十分うなづける…

2位の4人…高橋は4番として機能しなかったなぁ…逆にそのおかげで打点王:小谷野を産んだ結果になりましたが…

彼には指名打者か1塁しか道は残っていないのですが…二岡、稲葉、ホフパワー、中田、鵜久森とライバルは多い…

代打での起用も増えるでしょうから、勝負強さの向上など一層の奮起が来季は求められますね…

武田久も改めて言うまでもないでしょうが…シーズン前から私が言っていた限界説が現実のものとなってしまった…その代わりに指名していた金森も機能することなくワースト6位タイに名を連ね…

登板過多なのでしょうか、明らかに全盛期のキレはなくなっています…来季もクローザーとして起用され続けるのか?

元々落ちる球もなく、性格的にもやっぱりセットアッパーのような気もしますが…

そして吉川、谷元…ポジションは違えど中々期待に応え切れていない2人…

吉川は恐らく来季が最後のチャンスでしょう…日本シリーズでの快投はもう見られないのでしょうか?ハートが課題なのでしょうね…

一方、ハートは強そうなのですが、一気に炎上することが多かった谷元…武田久タイプなのでロングリリーフ向きではないのですが…好調時はキレもあり、期待できる逸材ですよね!

6位のカーライルは問題外…たった7試合で0勝3敗での帰国は結果的に痛かった…1つでも勝っていてくれれば…

加藤武はまじめ過ぎるというかストライクを欲しがりすぎる投球パターンを改善すれば、こちらも変則フォームのワンポイントで相手の攪乱を期待できるのですが…

金森はセットアッパーだけでなく先発でも起用され白星も上げたものの…持ち球のフォークを活かす前に沈没していては…

さぁカーライルを除き、他の選手は来季も残留…どれだけの選手がベストポイント側に転じてくれるか…

特にカギを握るのは信二と久でしょうなぁ…

ってことで次回は「よくぞ最下位から脱出させたのは?」をお送りします!

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