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2011/01/18 Tue 02:03 日記
先週末、土日にかけて行われたセンター試験。

現代社会の問題にはプリプリのDiamandが、また日本史の問題にはゴジラのポスターから出題されて…

時代は変わりましたなぁ…我々の頃は正統派の問題ばかりでしたからねぇ…

さて日本史と言えば、今年の大河ドラマは「江~姫たちの戦国~」。

言わずと知れた浅井3姉妹の末妹にして、将軍の妻・母、さらには天皇の祖母ともなる「お江の方」を描いたドラマです。

一昨日は第2回の放送…先週は子役が3姉妹を演じていましたが、今週からは宮沢りえ、水川あさみ、上野樹里が登場…

話は小谷城落城から織田信包に預けられていたお市の方と3姉妹が安土城の信長を訪れるという内容で…

時に天正七年…あれ?お江は天正元年生まれですからこの時6歳…ちなみに上の姉、茶々は4つ上の10歳、お初は3つ上の9歳。

えーっ、宮沢りえが10歳、水川あさみは9歳、そして上野樹里に至っては6歳=小学校1年生って…あまりにも無理がありませんかねぇ(笑)

# 上野樹里のしゃべり方だけは6歳でも通用するか(笑)

しかも6歳の子が天下人と渡り合うってのはさらに無理があるような…

信長が本能寺の変に倒れるのはこの2年後…つまりお江が8歳の時になるわけで…

親の敵であり、強烈な個性の信長が小学校低学年の女の子に好意的に映ったとはちょっと考えにくいかなぁ。

少なくとも予告編で見るような信長との触れ合いは恐らく皆無だったのでは?って思っちゃいます。

# むしろ柴田勝家や秀吉からの影響が年齢的にも大きかった気がしますね…

このドラマの脚本の人って「篤姫」も手掛けた人ですが、この時も幕末の事件やその顛末に必ず篤姫が絡んでいたような書き方をしていて、あまり好きじゃなかったのですが…

今回もあまりに信長を巻き込み過ぎると、いくらドラマと言ってもあまりに嘘っぽくなってしまうような…

# お市の方の「小豆袋」や長政らの「髑髏盃」の逸話も登場させながら否定していましたが、「小豆袋」についてはそれに代わる展開は特になく中途半端で終わっちゃって、また「髑髏盃」についても「信長の人間味」を引き立てるツールとして扱った形で、何か物足りなさだけが残っちゃったかなぁ…

まぁ何だかんだ言って「大河フリーク」なので全話見てしまうのでしょうが、今後の展開に期待はしています!

# 少なくとも「天地人」のような「イケメン学芸会」はご勘弁いただきたいが、出演陣的にちょっと懸念…

それにしても、上野樹里は何の役をやっても「のだめ」の印象が強すぎてオーバーラップしてしまいますね…^^;
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