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2011/04/21 Thu 00:51 野球
最後の最後でまさかの展開…

9-1の楽勝ムード迎えた9回裏、マウンド上には林が登場。

先頭打者こそ右の代打:シモヤマンでしたが、その後打順がトップに帰って1~4番までは左が続くので、もはや安心して試合終了を待つばかりのはずが…

ヒット、四球、ヒットで一気に無死満塁…後藤こそ三振でしたが、T-岡田には右中間に運ばれ2点を失い…

その後もイ・スンヨプのアウトはあったものの2安打を浴び、さらに2失点でとうとう撃沈。

そして出てきた武田久…この展開でいわばまさかのスクランブル登板となった点はあったにせよ…

う~ん決め球がない…っていうか決まらない…レギュラークラスの日高にはしっかりとボールを見られていて、ちょっとした決め球もファールで逃げられ、結果として三振も取れず四球を与えて…

そういえば、去年の序盤もよくこんなことがあり、そして久が壊してたなぁ…と思いだした人は多いでしょ。

結局は次の打者:森山が三振でゲームセットでしたが、ここはさすがにレベルが違ったか…でも三振を取った玉は決して厳しい球ではなく…

林は完全に球威がなく、久も余裕がない…ちょっと先行きが不安になる9回裏でした…

試合自体はウルフが6回1失点と数字だけを見ればでしょうが…ナシダ監督でさえ6回で替えたように決して褒められる内容ではなく…

変化球主体の組み立ても、ほとんどの球は大野のミット通りには行かず、結果アウトになっても結構芯で捕えられていましたね。

とにかく投げた後のバランスが悪すぎ…守備の面でマイナスなのはもちろん、変化球の制球に対しても決していい影響は与えていない…何とかならないかなぁ…

打線は守備交替で入った中島、そして糸井以外の出場選手が全員安打でした!

中田も2安打3打点、そして大野が唯一の3安打猛打賞…4戦目でキーマンにあげた2人にようやくエンジンがかかってきたか?

それにしても「詰まった当たりがいいところに落ちた!」ってのが目に付くなぁ…

試合球が替わった影響なんでしょうが…本来の野球の醍醐味からするとあまり好ましい状態ではないですよね…

まぁそんなことにならないよう打者が力を付ければいいでそ!って話もあるかも知れませんが…ちょっと気になりますよね?

気になると言えば、Fighters内野陣のイージーミスもちょっと目に付く…

もちろん賢介、小谷野、マックと日本有数の二三遊間ですが…この日も小谷野の悪送球やマックのポロりがありました…

加えてファーストのホフパワーも「打球見失い」もありましたし…

先日の斎藤祐樹の登板時には賢介のエラーがその後の井口の先制ホームランの呼び水になった感も…

素人がとやかく言う話ではないですが、こんなミスで負けたくはないので…



第7戦 オリックスバファローズ(4月20日 ほっともっとフィールド神戸)

  9-5   ウルフ   寺原  武田久

           なし

  稲葉(+1)
 先制、そして勝ち越しとなる2本のタイムリーヒット!開幕時不調気味にも
 感じましたが今や3割台をキープ!指名打者に収まってしまっているのは
 非常に残念ですが早く2000本安打を達成するためには我慢しましょう…

  ウルフ(±0)
 内容はともかく結果として6回を1失点に抑えたことは評価しなければなら
 ないでしょうね…しかしながら球数も100球を超え4安打3四球はどうか?
 もう少しかき回してくるチームには間違いなくこのままでは潰されます!
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