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2011/10/10 Mon 10:01 野球
嫁さんは仕事で、下の娘は遊びの予定あり…午後から暇だった私と上の娘…

そう言えば今日はCS進出がかかる大一番!しかも期待の「埼玉のダルビッシュ」中村が先発!

まさかと思い、FightersのHPを見るとレフトスタンド2席取れるではないか!

ということで、午後にでもと考えていた買い物を朝一で早々に済ませて、上の娘と急遽ドーム参戦!

席はレフトポール際のほぼ真後ろでしたが、そんなことはお構いなしで…

入場時にもらった「ファイナルゲームススクラッチキャンペーン」のスクラッチカードでは見事にA賞のリストバンドもゲット!

限定リストバンド当たる! 

試合開始時にはセンターバックスクリーンに大型ユニフォームが登場し、いやが上にも盛り上がる!

一体となって応援だぁ! 

で、楽しかったのはここまで…

いつもながらの拙攻に疲れだけが残る展開…相手を上回る安打数ながら完敗…

私の今年の参戦で初黒星となりました…

先発:中村はとりあえず合格点をあげて良いでしょう!なんせ5回を3安打1失点ですからね。

ストレート、スライダー(?)が共に130㎞台後半、さらには90㎞台のスローカーブ…ちょっとまだ組み立てには事欠く球種ですかね…制球力で勝負するにしても何かもう一つ落ちる球でも加わってくればローテーション入りも夢ではないでしょうね…

打つ方では…やっぱり中田が目に付いちゃうなぁ…

8回裏、3点差として、1死1,2塁から稲葉の代打で出てきた大野が四球をよく選んで満塁とし、中田に繋いだ!

この流れ、一昨年のCS第1戦、信二が四球を選んでスレッジのグランドスラムを呼び込み3点差をひっくり返してのサヨナラ勝ちとなったのと同じような流れで…あの再現を想像していたファンも多かったのでは?

が、結果は微妙な球をあっさり見送っての三振…

第1打席であれだけいい当たりのピッチャー返しを放ちながら、その後はパッタリ音無しの3三振…

素人がとやかく言うのもなんですが、例えば先輩:おかわりとの違いをしっかりと考えて欲しいなぁ…

飛ばす力は遜色ないものを持っているはず…単なる「経験値」だけではないものがあると思うのですが…

さてここからいつものコーナーです…

「今日の采配」

●頑なまでの「今浪愛」が流れを断ち切った…

 7回裏、1死1塁から鶴岡が送って2死2塁…で、マックに代えて代打:今浪…

 確かにこの日、併殺打を含めヒットなし…ここで代打を送るならチャンスに強い、もしくは好調でヒットが望める打者ならともかく、大変失礼ながら今の今浪ではそこまでの信頼感はない…

 逆にマックの方が実績等では上でヒットへの期待感は大きく、さらに今浪を出してLionsは星野、もしくはグラマンを出してくる可能性だってあった…

 結局、今浪は凡退…この流れの悪さが次の回のLionsのビッグイニングに繋がってしまって…

 ちなみに9回表も失点に結びつくエラーをして、その裏もあっさり二ゴロと踏んだり蹴ったりで…
 
 この辺り、マックはどう感じているのか?同じようにベテランとしてチャンスに代打を送られた稲葉(まぁこちらは致し方ない点もありますが…)もそうですが、このベテランへの扱い、お互い納得の上でのことなのかなぁ…

 特にネクストバッターズサークルに出ていながら、代打を出されベンチに下がったマックの後ろ姿…そうは見えなかったです…
 
●相変わらずのズレた投手継投

 1)7回表、1死3塁でLions代打の切り札:平尾を三振に仕留め、意気上がる榊原を石井に交替。

 次打者が左の秋山だから…ですが当然右の代打が出てくるのは明白で…結局、代打:阿部も三振で結果オーライでしたが、必要ありましたか、この継投?

 2)何と石井はイニング跨ぎで8回も登板、この時点で3時間半まで残り1時間弱でしたから、長くても延長10回まででしょう。

  増井、宮西、武田久と残っていて…イニング跨ぎの必要ありましたか?そもそもあまりいい結果も出ていないと思いますが…

  百歩譲って1死から原にポテンヒットを許して、続くは中島…何で石井を替えないの?

  結局、中島は四球でピンチが広がって、ここでおかわりを迎えての増井への交替は明らかにずれている…

  3)9回、3点差に追い詰めて、新人:乾の登板も解せない…一か八かの賭けで勝負師気取りかなぁ?

  また勝負のポイントは采配にあった…

  確かにLions:”わたなへ”監督も「えっ、ここでこの作戦?」ってのもありましたが、おかわり等選手がそれを補って…

  そんな歯車が機能していない、そんなFightersの試合でした…

それからもう一つ…助っ人の二人…

中途半端なバッティングでチャンスに打てなかったホフパワー、さらにはチャンスメイクに貢献するもののセンスの悪さを露呈(3回裏:三塁走者で糸井の二ゴロにスタートが遅れて憤死、8回裏:一塁走者で糸井の右中間悠々フェンス直撃の当たりをLionsライト大崎のフェイクプレー(あたかも捕れるかのようなフリ)に騙されてスタート遅れて3塁止まり)してしまったスケールズ…

来季残留、やはり厳しいかなぁ…

ちなみに昨日各球団から戦力外選手の名前が発表されていましたがFightersからは提示がありませんでした…

一方、Buffaloes:坪井やBayStars:稲田といったFightersOBの名前があって…結果が全ての厳しい世界とはいえやはり残念ですねぇ…


さて気を取り直して、今日こそ、CS進出を決めましょう!

Fightersは勝が先発!相手は涌井と楽ではありませんが、ノビノビと監督の采配を必要としないゲームになって欲しいですね!



第136戦 埼玉西武ライオンズ(10月9日 札幌ドーム)

  2-6  岡本篤  石井  牧田
        中村


  増井(-3)
 ここのところの好調さはやはりイニング先頭からの登板だった
 からなのか…確かに継投がワンテンポ遅れていたことはあるが
 こんな「お坊ちゃまセットアッパー」ではCSに不安が残るなぁ…

  中田(+2)
 2回のピッチャー返しこそ得点にも結び付くいい当たりでしたが
 以降3三振とは…8回の1死満塁の絶好のチャンスも台無しで…
 またもマルチ安打は見られず…一日一膳ではCSは勝てない!



【マジック情報】 

Hawks 【優勝!】
北海道日本ハムファイターズ 【2位~4位確定】
           3位以上 M 2 2位 M 3
オリックス・バファローズ 【2位~5位確定】
           4位以上 M 2 3位以上 M 5 3位以下 M 3
Lions
 
 
【2位~5位確定】

           4位以上 M 4 3位以下 M 2 4位以下 M 5
Eagles 【3位~5位確定】
                               4位以下 M 2  5位以下 M 4
千葉ロッテマリーンズ 【最下位確定…】

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