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2011/10/28 Fri 21:02 野球
衝撃のドラフト会議から一夜明けましたが…

改めて指名選手を…

 1位:菅野智之投手(東海大)
 2位:松本剛内野手(帝京高)
 3位:石川慎吾外野手(東大阪大柏原高)
 4位:近藤健介捕手(横浜高)
 5位:森内壽春投手(JR東日本東北)
 6位:上沢直之投手(専修大松戸高)
 7位:大嶋匠捕手(早稲田大)

何と言っても1位の菅野にはビックリ!

相思相愛のGiantsとの2球団競合で見事に交渉権を獲得しました!

思えば2006年で4位指名した長野が「Giants以外は拒否」を理由に入団しなかった因縁もあり、そのリベンジを果たした形となりましたが…(まぁ菅野が入団するかどうかはまだわかりませんが…)

Eagles:星野監督がFightersの指名に拍手を送って頂いたようですが…

アンチGiantsの私なので、うがった見方をすると…

昨年のドラフト終了後に早々と今年のドラフトにて菅野指名を公表…原監督の甥ってこともあり、いわば球団としてはスムーズに入団の運びとすることが大命題であり…

菅野自体にも明言はしないもののGiants入団があたかも既成事実のようにも感じさせるようなパフォーマンスを求めていたか(わかりませんが…)…

また伯父・甥の間でも何かしら動機付けというかそんな話もあって不思議ではないでしょ。

このような戦略で他球団が指名を諦めるよう事実上の牽制を行って…しかし昔からの「球界の盟主」としての慢心から油断があったか、「宿敵」Fightersに寝首をかかれた結果となってしまい…

原監督の対応も単に1位指名選手を抽選で逃したレベルの落ち込みようではなかったですね…あの姿、密約的なものがあったのではと疑われても仕方がない程でした…

しかし…菅野にとっても、原監督にとっても、そしてGiantsにとってもこの結果は良かったのではと思います。

やはり起用等を巡って、伯父~甥の関係がある以上、妬みとまでは言わないですがチーム内に歪みが生じる可能性があるのは明らか…

菅野は伯父が監督である間…ひょっとするとその退団後もその標的として選手生活を送らなくてはならない…

そう言った意味では、純粋に野球に没頭できる他球団に入団した方がベストだと思いますがいかがでしょう!

ぜひFightersに来るんだ、菅野!

ちなみに7位の大島捕手もソフトボールからの転職で注目を集めていますが…決して話題作りだけで終わって欲しくないですね…

そんなことでドラフトも終わって、いよいよ明日からクライマックスシリーズ!

ダルと涌井の投げ合いでその幕は切って落とされます!

ダルが中島・おかわりの主力を如何に封じるか?そして打線は涌井から先制点を奪えるか?そんなところがカギでしょう!

そして賢介の出番はあるのか?そこも見どころですね!

明日・明後日と参戦!しっかりと応援してまいります!


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