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2011/11/30 Wed 07:12 野球
アジアシリーズは決勝戦が行われ…

Hawksが3-5とサムスンに逆転負け…日本勢の5連覇はなりませんでした。

打線はほぼレギュラークラスの出場ながら、投手陣は元々先発予定だったのは攝津だったようですが肩不安で回避。

岩嵜、大場、吉川はともかく、今シーズン1軍登板のない陽(顔見せ登板ですかね…)や5試合登板の藤岡など決して主戦投手の登板ではなく…

サムスン側の選手たちがどのレベルなのかどうかわかりませんが、いつもの通り根強い「対日感情」もあってなのか喜びは大きかったのは間違いなく…

一方のHawks選手は日本シリーズでやはり燃え尽きたのか、特に悔しそうな様子もなく、秋山監督も淡々と2位で終わった感想を述べて…

3年ぶりに行われたこの大会…来年の開催は未定ですが…

今まではこの大会の提唱元である日本がある意味優勝することが使命であったように思いますし、それを実行してきました。

そして収支の関係から大会は中断、そして今回の台湾での復活…

その結果、5連覇は成らず韓国に覇権を譲ってしまった…

もちろん実力的にWBCやオリンピックの結果を見ても韓国の力が肉薄、もしくは超えているかもしれない背景もありますが…

アジアにおいては「球界の盟主」(嫌な表現ですが…)として勝ちを義務付けられてきた日本。

国の代表チームではないにしろ、今回のHawksの敗戦でアジアシリーズへの取り組み、考え方に対して流れが変わるのか?

マスコミの関心は相変わらず薄いですが…

個人的にはとても面白い企画だし、各国の優勝チームが顔を合わせて切磋琢磨しレベルを向上させるのは意義も大きいと思うんですけどねぇ…

何が足りないのかなぁ…

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