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2011/11/19 Sat 07:56 野球
Giantsの清武代表が解任されました。

コンプライアンスに反する行動によるこの措置、組織として考えた際には当然の措置と言えましょう。


で、ここのところの報道も清武代表批判に傾向が変わってきている…

私もここで彼自身、そして球団体質について批判しました…ですのでその点については同意するところではありますが…


しかし…

もう一つの問題の本質…一連の騒動の発端となる清武代表が訴えた渡辺会長の一連の行動に対する報道ついては、どうも影を潜めつつある…

清武代表が訴えた人事等の決定等に対して、グループの長たる渡辺会長の鶴の一声で変わるというのは、ある意味、組織としては権限上道理が通ることではありますが…

しかし彼の「悪事」は組織の枠を超えた球界全体、さらにはそのファンに対することであり…

組織のコンプライアンスなんて枠では収まらない、好き勝手な我儘を通してきた!


その辺りへの批判について、どうもマスコミに対して「暗黙の圧力」がかかっているのでは?と勘ぐってしまう…

そして清武代表批判にはとうとう「ミスター」まで登場してしまった…プロ野球ファンとしてこういう騒動にミスターの発言、しかも批判的な声は聞きたくなかった…

球界の至宝:ミスターまで引っ張り出して…渡辺会長のプロパガンダの様相を呈してきたか?


日本人は報道に流されやすい傾向にある…自分もまさにそうです。

東日本大震災の報道でもそれを痛感させられましたね。

だからこそ、元々の悪さの本質を見失わないようしっかりとした視点で報道を注視しましょう…

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