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2011/12/03 Sat 10:05 野球
今シーズンのFightersを私独自のポイント結果で振り返る「Fighters回顧」の第2弾…

今回はCS進出を死守した、貢献度の高かったポイント上位選手の紹介です。

では早速、発表!

1位:ダルビッシュ(12p)
2位:武田久(7p)
2位:陽(7p)


4位:糸井・稲葉(5p)、6位:ホフパワー(4p)、7位:飯山(3p)

去年の上位にいた小谷野、勝の名前がない…

小谷野についてはまた別途として、勝は序盤の打線援護率の低さ、そして球宴での轟沈、さらに体調不良と年間を通して活躍ができませんでしたね…

序盤は彼には可愛そうなところもあるのですが…もう少し彼の勝ち星がシーズン通して伸びていればもっとHawksと競っていたかもしれませんね…

で、当然の結果と言うか1位はこの人しかいないですよね

彼は毎年のように名を連ねますよね…今シーズン、特に終盤は味方の援護もなく、ある意味不運な面もあり20勝、そして最多勝も獲得できませんでしたが…

しかしその数字では語れないインパクトはファンも、そして敵チームも押して知るべし…

改めて彼がメジャーに行ってしまったことを想像すると…恐ろしいですなぁ…

2位には復活なった久、そして陽です。

久は昨年に比べれば雲泥の差、力でねじ伏せる試合もあったものの…やはりCS第1戦の印象があるせいか、何か後味の悪いものが残ってしまった…

陽は確かに守備に成長を見せましたが、打の方はまだまだ…

やはり三振が多すぎで…しかも内外角に落とされると簡単に振ってしまう…個人的には1、2番よりも9番あたりで使うと面白いかなと思うのですが…

以降、糸井、稲葉…

チーム唯一のベストナインの糸井…彼を1番で使うのはどうかなぁ?賢介が復活なればむしろ賢介3番の方が面白いかと思うのですが…

稲葉は2000本安打達成はならず…来季はその達成と優勝で花道…って感じになるのでしょうか?稲葉ジャンプもシーズン中封印となってしまったのも少なからず影響した…ってことはないか

さらにホフパワー、飯山…

ホフパワーは「衝撃のグランドスラム(斎藤佑のデビュー戦)」の印象が強く、個人的な思い入れもあり…

しかし序盤戦は他にも活躍しましたが…で…

某スポーツ紙に「栗山監督に替わって出場機会も増えそう」と書いてありましたし(何を言わんとしているのか…)、スレッジが来て左の大砲2枚が揃い踏みになってくれれば、打線が本当に厚みを増すんですよね!

飯山はいいところでいい仕事することも確かにあり…あとはコンスタントな活躍と、やはり「繋ぎ力」が課題かなぁ…

ってことで次回は優勝を阻んだ、A級戦犯の選手を紹介します!

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