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2012/07/30 Mon 06:49 野球
やさしいFightersファンの方は多くいらっしゃいます。

そんなことを言ってたら1軍の選手は誰もいなくなるぞ!っていう方もいらっしゃるでしょう。

おまえ本当に野球知ってるの?って叱責される方もいるでしょう。


でもあえて今日は言わせて下さい!

何度やっても結果が出ないのなら、もう1軍にはいらない!

そう、「ゆーき」と「ひさし」。


二人とも限界なり壁を感じているはず。それがこの試合ではファンにも伝わってしまった。

それは彼らが見せた制球からであり、キレからであり、そして何よりも彼らの表情から…


ファンは144戦全勝を基本求めています。負けて喜ぶファンなどいるはずもない。

しかし144戦全勝できると思っているファンももちろんいない。

でも同じ内容で何度も負けていたらそりゃファンだって怒るでしょ。


栗山監督も温情の中から成長を期待するタイプだから、これまでファームには落とさなかった。

それに甘えているとは思いませんが…変わったところが何も見えない…

ゆーきはカウントを揃えるのが精一杯でそれ以上の決め球がなく、追い込みながらもヒットなり四球なりで自滅。

形だけはここのところ0点に抑えていたひさしも、内情は綱渡りで来ていることはこのブログでも懸念してきたところ。

かなり前から言っているこの課題が一向に改善されず、この日の惨敗。

鵜久森、ホフパワーと二人のDHがせっかく逆転、同点アーチを放って試合を作ってくれても、このザマ…


栗山監督、今やこの二人で負けるなら、中村勝先発・宮西抑えで負ける方がよっぽど納得いきます。

ぜひご一考を。



第89戦 オリックスバファローズ(7月29日 京セラドーム)

  6-7x  岸田  武田久  なし

          鵜久森 李 ホフパワー


  武田久(-3)
 狙ったことができない…制球、キレ、その限界をファン以上に本人
 が一番感じた敗戦だったのでは?その表情からそれが明らかに
 伺えた…もう誤魔化しも効かない、できない…決断の時、来たり。

  斎藤佑(-4)
 皮肉にもこの夏の季節に「甲子園の栄光」は「幻影」として切り替え
 ざるを得なくなった…本人も周りも色々とやっているんだろうとは
 思う。しかし結果が出ないなら…プロとして選ぶ道はあるでしょう。