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2013/05/01 Wed 07:21 野球
 かつて阪急ブレーブスに所属し、派手なアクションで人気を博したアニマル投手ことブラッド・レスリーさんが54歳の若さで亡くなられました。

ご冥福をお祈りします。

そのパフォーマンスはメジャーリーグ時代から日本でも紹介されていましたが、阪急に来てからもそのアクションはさらに度を増したような気もします。

勝った際にはキャッチャーの藤田等はいつも殴られていたのではないでしょうか。

彼のおかげで阪急は初めて観客動員が100万人を突破したほどでしたね。

ただ活躍したのは1986年の1年だけで翌年はケガもあり成績が伸びず退団。

2年しかいなかったとは信じられないくらい我々の世代にはしっかり焼き付いている助っ人。

まさに記録よりも記憶に残る助っ人でした。

ある意味、ファンを喜ばせることに関してもプロのプレイヤーでしたね。

日本選手も含めて、こういう個性派の選手が本当にいなくなりましたね…

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