FC2ブログ
2013/05/10 Fri 06:44 野球
栗山監督が前回のこのブログを見ていた…はずはありませんが、キーワードであげた2番&稲葉をいじってきましたね。

2番には鶴岡を起用、そして稲葉はスタメンから外されまして…しかし効果はなくて…

で、試合のほうは前夜に続いてこの日も魔の3回が待っていました…

先発:吉川は2回にも1点を失っていましたが、続く3回にもヒット4本と野選・犠飛も絡んで一挙4点を失い、ビッグイニングを提供してしまった…

木佐貫とは違い四球絡みではないものの…データは見てませんがどうも3回に失点、しかも大量点を失って戦意喪失で敗れるパターンって今年やけに多いんじゃないかな。

昔はラッキー7なんて言って7回によく点が入るなんて言われましたが、近代野球では先発投手が100球に達することが多い6回がラッキーイニングといわれてますよね。

# 札幌ドームでも6回の時にそういうアナウンスがありますね。

で、今年のFightersで言えば打者が2巡目に入ってくることが多い3回がアンラッキーイニングって言えるのでは?


打線のほうも相変わらず効率が悪く10安打で2点ですねぇ…

今回の対戦相手のEaglesとチーム打率を比べてみると、実はどちらも.252と同率なんです!

そしてホームランの数もFightersが27本となんとリーグトップ、そしてEaglesも25本でほぼ一緒。

が、チームのゲーム差は3.5、しかもEaglesは貯金生活へ…

何がその差なのかなって思ったら…得点がEaglesとFightersで34点も差がある…

# ちなみにFightersの得点数はリーグ最低です。

もうひとつ言うと三振の数がFightersがEaglesよりも54も多い!

# Fightersはリーグワースト2位…

ってことは…Fightersは一発でしか点が取れず、しかもチャンスは作っても三振で潰して残塁の山を築いていると言えますね。

ついでに言うと四球の数もEaglesの方が24も多い…Fightersはリーグ最少…

こちらもFightersの打者が球の見極めが悪いかをさらに裏付ける数字です。

ちなみにチーム防御率に至ってはEaglesの方が約0.6近くも悪いのですから、いかにFightersの投打の噛み合いが悪いかを物語ってますね…


話し変わって、あと1つ、前からとても気になっていることがあって…

鶴岡のキャッチングなんですが…と言っても取ること自体ではなく構えのことです。

Eagles:嶋と比べると対照的でよくわかるのですが、鶴岡の場合はほぼピッチャーが投球動作に入っている最中は構えないんですよね。

そしてピッチャーの投球のリリースの直前or直後くらいにコースに構えて捕球動作に入るんですが、これってどうなんでしょう?

昔、少年野球なんかではキャッチャーの構えたところから目を離さずに投げろなんて言われた記憶もあります。

サインの中で当然投げるコースも決めているとは思いますが、特に若いピッチャーなんかはしっかりと目掛けるコースを見せてやることが大事なんじゃないかなぁ。

何か意図があってこうしているのなら、ちょっと素人には理解できないのでしょうが…とっても最近気になってます。


ってことで怒りモードで長々書いちゃいましたが…

5連敗で交流戦前最後のカードのBuffaloes2連戦が土日、京セラドームにて…

最下位:Buffaloesとは0.5ゲーム差…お尻が熱くなってきましたよ!

ウルフもファームに行って、勝と谷元が投げるのでしょうか。

まずはカード初戦をものにしてくださいな…



第34戦 東北楽天ゴールデンイーグルス(5月9日 札幌ドーム)

  2-6  美馬  吉川  なし

        なし


  吉川(+1)
 木佐貫同様制球が甘くなる「発作」が3回に起こってしまい…ちょっ
 と球を揃えすぎたと言うかストライクを投げることに固執してしまった
 感もありそこを狙われたか?彼の復活なくして交流戦逆襲はない!

  ホフパワー(-2)
 GW最中のミスターグランドスラムはどこへやら…三度のチャンス
 も2三振を含めて全て凡退…打率が低いせいもあるのですが恐怖
 感を相手に感じさせてないんだよなぁ…このままだと解雇の声も…
スポンサーサイト