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2013/05/15 Wed 07:00 野球
交流戦始まりました!

相手はDragons…両リーグのブービーメーカー…つまり最下位同士の対決。

取ったら取られる嫌な展開…そんな両チームの状況らしいシーソーゲームとなりましたが、頼みの石井が捕まってしまい痛い勝ち越し点を取られて、とうとう8連敗…

勝ちたかったなぁ、こういう試合…

先発:木佐貫はどうしてしまったのか?この日も失点こそ2ですが毎回ヒットの走者を許し4回で降板…

続く矢貫はよかったものの、その後の宮西、石井が捕まり逆転を許す…

打つ方ではDHが使えないセの主催ゲームってことで調子の上がってきたアブレイユよりも稲葉を起用。

確かにこの試合、稲葉にもタイムリーが出てムードは上がりましたが…敵チームから見るとかなり驚異の少ない打線に移っているのでは?

今日のスタメン、ホームラン数でみるとFightersでは中田を除けば陽の3本、西川・稲葉の1本のみ。

初回に陽がプレーボールホームランを打ちましたが、基本的には中田以外は大きい当たりを警戒する必要が薄いってこと。

これって投球内容だけでなく守備のポジショニングにおいても大胆なシフトが取れるってことですよね。

好調のアブレイユを使わない理由は何か分かりませんが、明日は是非彼を使って欲しい。

6番ライトで先発スタメンの大谷、打つ方では2安打と気を吐きました!さすがの野球センスってところですが…

一方で守備ではフェンスを恐れぬプレーもあったものの、大きな課題が2つ露呈…

1つは投球フォーム。3回裏のルナの犠飛、タイミング的にはどう送球してもセーフだったとは思いますが、それにしても捕球から送球までのフォームが大き過ぎ、まさに投手のような投げ方でバックホームとなってました。

最近球に見せるノーステップスローからみても肩の強さが絶大なだけに、フライ、もしくはヒットの捕球からの送球フォーム、もう少し矯正が必要だなぁ。

それとも下手にいじると投手に戻った時にフォームが乱れるのか?そんな理由なら二刀流なんて…とも思いますが…

さらに2つ目は6回に山崎が打ったライトフェンス最上段に当てる3塁打。

誰があの打球で3塁打と思いましたか?しかも打った走者は山崎ですよ。

その要因は大谷の追い方。あの打球でなぜフェンス際まで追いかけるのか?

打球の見極めがまだ難しいのか、捕球が無理と判断したなら打球を追う途中の段階からクッション処理に回るのが当然。

3塁打になったのもフェンスから跳ね返った打球をグラウンド内で追っかける羽目になってしまったため。

適切なクッション処理を行っていたら2塁打で終わっていたでしょう。さらにこの当たりはタイムリーであっただけでなく山崎自身も次の大島のボテボテの当たり(っていうか、宮西取れよ、あれぐらいの当たり!)でホームイン。

痛い失点に繋がってしまったのですから、今日の敗因の一端を担ってしまったと言わざるを得ないでしょう。

マスコミでは山崎の激走^^;を扱い、大谷の守備はあまり取り上げられないのでしょうが、あれでは草野球でよく見られるフライの目測を誤った「バンザイ後逸」と一緒!

しっかりと猛省して欲しいですね!


中田は今日も打点を挙げられずチャンスに打てず…

連敗中の打点は先日のホームランの1点のみ。やはり彼の打点が勝利へのトリガになるのです。

そして最後に登場の二岡…この日も見逃しの三振。

今年はこれが多いなぁ…12打席のうち6打席が三振。データは取ってませんが見逃しの三振もかなりを占めているのでは?


全てにおいて今年はマイナス運気なのかなぁ…そう感じる回数が多くなる今日この頃。


今日の先発は吉川。

点をやらないでください。

負けを止めてください。

率直なお願いです。



第37戦 中日ドラゴンズ(5月14日 ナゴヤドーム)

  4-5  中田賢  石井  岩瀬

        


  宮西(-2)
 開幕で出遅れて以来初登板からパーフェクトリリーフなしでここまで
 やってきて目下の防御率は約6点…過去最悪のシーズンの要因は
 疲労過多?とにかくリリーフ勝ちGrからは一旦外れてもらいましょう。

  石井(+3)
 彼まで崩れてしまうとは全くの想定外…ボール先行でストライクを取り
 に行ったところを打たれた感じでしたね。リリーフ陣では球のキレは随
 一!自信を持って投げ込めば勝手に結果は付いてくる!投げ切れ!

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