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2013/11/16 Sat 12:06 野球
李大浩が金銭面で折り合いが付かずBuffaloesを退団する話は昨日も書きましたが…

2年8億+出来高を3年に伸ばしても「Yesとは言えない」とのことだったようで…

先日Fightersを退団したウルフにしてもそうですが、ここ数年は結果を残して退団していく外国人選手も増えてきましたね。

かつて外国人選手が退団するのは成績不振や低下がほとんどで…

もちろん今もその傾向には変わりはないのでしょうが、少なくとも成績を残しながら退団した選手って思いだせないなぁ…

バースとかのように家族の事情ってくらいですよね?

見方を変えれば、それだけ日本の野球のレベルもアメリカに認知されてきたのかもしれません。

かつてはアメリカで芽が出ず日本に来て活躍しても、その結果を盾に凱旋したところで「所詮、日本での結果」と再びメジャーで採用ということはなかったのでしょうが…

最近では日本での結果がアメリカでも評価するようになって…なので外国人選手も「日本で交渉が決裂してもアメリカで売り込めばいいさ!」って感じなのかもしれませんね。


話は戻って…李大浩は今後Hawksもしくはメジャー辺りが獲得の方向のようですが、いったいいくら貰えば「Yes」と言うのかなぁ?

マニー・ラミレスのように、あまりに年俸が高騰し過ぎてそのうち獲得すると言いだす球団がなくなり(彼の場合は別の理由の方が大きいかもしれませんが…)、最終的にはマイナー、さらには台湾へジプシー…

最高20億円だった年俸は台湾移籍時には3,000万と、最高時の1.5%にまで落ち込んで…

そもそも年収4億ってどういう生活って思っちゃいますね…まぁ半分税金に持ってかれるとして手取2億円としましょう。

サラリーマンの年収(手取)をざっくり500万・40年勤務としたら2億円ですよ…ちょっと贅沢をするとしてこれを3倍にしても6億。

いくら短命でかつ”有名税”で色々と諸経費がかかると言っても、生涯年収として10億くらいあれば十分でしょうに…

まぁ貧乏人の僻みってことは自分でもよくわかっているのですが…(泣)


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