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2013/11/25 Mon 14:39 ラーメン
個人的な話から…毎週末、実はジムに通っておりまして…

いつも1時間半~2時間程度汗を流しているところなのですが…

そんな運動の後、嫁さんが「辛い物食べたい!」とのリクエストで、"三顧の礼"的にようやく再訪叶ったのが今回のご紹介の「紅麹屋」さん。

前回は私の方も辛いメニューを注文してすっかり汗だくでしたが…今回は運動でたっぷり汗をかいた後、ようやく汗腺が閉じかけたところなので、ここで辛い物を食すとまたも一気に汗が吹き出し兼ねない…

ってことで今回はあまり辛いものへのチャレンジは回避して。通常のタンメンの中から黒醤油を選択して「真正的深色湯麺(黒醤油タンメン)」(¥850)をオーダです。

紅麹屋 

メニューには「紅麹醤油と5種のそれぞれの特徴をもった深色醤油を自家製の塩幸二と合わせて熟成させた紅麹屋の黒醤油タンメン」とあります。

そんな凝りに凝ったスープですが…決して難しい味ではなく添付の生姜も良く合うあっさり系の醤油味で、濃口ではない鶏ガラベースの美味しいスープです!

麺は細ストレートで若干固めの茹で加減のせいもあり、スープをしっかり絡めつつスルスルっと簡単に口の中に入って行きます。

湯切りもちゃんとしていて美味しく召し上がれますね。

そして数多く入っているトッピング…

発酵鶏ハムはチャーシューの役割をしっかり果たし、茹で卵もかすかに何かしら味付けをされています。

サヤエンドウのような味の金針菜(ワスレグサ)、タケノコに刻み湯葉がいいですねぇ、普通ラーメンにはなかなか入らないですもんね!

木耳、大根、ニンジン、紅芯大根、長ネギを千切りにしてまとめて載せているのもスープをよく染み込む、もしくはスープに溶け込みいいですね。

で、最後に全体をピリッと締める特製の紅麹粒!

スパイシーっぽい辛さが強調される訳ではないのですが、中華っぽい味わいを残す美味しい…タンメンだったんだ、そう言えば(笑)

所謂、野菜たっぷりのタンメンではないですが、これだけの具材が入っていれば別バージョンのタンメンと名付けてもよいでしょう。

★ 過去記事「ラーメン日記<248> 四川菜麺 紅麹屋」
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