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2014/01/05 Sun 14:05 野球
プロ野球の話題は正月明けの自主トレの話題が中心となってきました。

キャンプまであと1か月弱、シーズン開幕まで3か月弱と長いような短いような…

新たな2014年に期待を込めて…改めて屈辱の昨シーズンを振り返るべく、日々の試合の中で勝手にこのブログでポイント付けしたその結果を紹介していきます!

まずはその1回目…登場回数(プラス、マイナス問わず)が多かったプレイヤーを今回ご紹介しましょう!

では早速、発表!

1位:アブレイユ(20p)
2位:吉川(19p)
3位:中田(17p)
4位:陽、木佐貫(16p)

6位:武田勝(15p)
7位:大引(13p)
8位:石井(12p)
9位:大谷、ウルフ、矢貫、谷元(11p)

ほほーっ、アブちゃんがトップとは意外でした!

昨年は中田がトップでしたが今年は3位…これは終盤のケガで戦線離脱した影響もありますので…

この2人はシーズンを通して4番を担っていたわけで、そういう意味では改めて色々と言われるポジションであることを示していますね。

中田はもちろんですが、2年目を迎えるアブちゃんは他チームのマークも厳しくなることは必至。

シーズン終盤、他チームの研究が進んだことと、蒸し暑さから来るスタミナ切れで調子を崩しましたが、これが2014年の彼にどう響いてくるか気になるところではあります。

色々と言われる立場としては投げる方では事実上のエースと目されていた吉川が2位に。

どちらかといえば悪い結果で叩かれることが多かった2013…ウルフも抜けて2014は彼の左肩にかかる負荷は一気に増してきますから、リベンジを果たしてほしい!

4位にはFighters史上初の盗塁王:陽、そして電撃トレード組の木佐貫。

チーム成績はともかく、陽自身としては、背番号も1になってWBCでは台湾の顔としてリーグMVPも獲得し大いに名前も売り、日本でもタイトルを獲得して、いいシーズンだったことでしょう!

電撃トレード組では7位に大引も入っていますが、赤田も加えて結果的にこのトレードはFightersに利があったと言っていいでしょう。

が、2014ではもう一つ上のステージを皆目指してほしい…木佐貫は10勝以上、大引もキャプテンとして144試合出場、赤田も控えに甘んじていてはダメ。

これが達成されて初めて、このトレードが本当に成功だったと言わしめることになるでしょう。

その他、10位まですべて投手(大谷含む)が占めています…が、大谷以外は皆トータルでマイナス…

やはり今シーズンの結果は投手力の低下が大きな要因だったといえるのでしょう…

その割に宮西、増井、ひさし君の3人がランクインしていないのも以外…特に増井、ひさし君には結構泣かされた印象もありましたが、その前段で投手陣は崩れていたってところですかね…

野手組では常連の稲葉、小谷野の名前が消え、今年の成長株:中島、西川の名前も結果的にはない…

新旧メンバー、野手組ももっと名前が入ってこないと、強いチームへの変貌はあり得ないですかねぇ。


ってことで、毎年言うようにこのポイントは私の思い入れも含めたものですので、賛否両論あるでしょうがお許しを…

次回からプラス/マイナスポイントトータルで見たベスト/ワーストのランキングをご紹介していきます!

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