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2014/05/11 Sun 08:39 野球
昨日のBuffaloes戦。

5回までは、往年の粘投を見せる武田勝と前回のリベンジを果たすべくノーヒットノーランを続けるディクソンの投げ合いで試合は膠着状態。

6回表もディクソンの快投は続き、その裏…ヘルマン、平野と連続安打で無死1・2塁で迎えるバッターは糸井。

その初球を完璧に捕えられた…誰しもが「打った瞬間…」と感じた当たりでしたから、当然打った本人が最も手応えを感じたことでしょう!

打席から1塁に向かってすぐに出たグリコ的なガッツポーズがこの試合の終焉を感じさせましたね。

というか、Fightersに対して「昨年の電撃トレード、後悔してるだろう!」との意地を見せつけられた感じで…

ヒーローインタビューで言っていた通り、バントしてくれた方がよかったのに(笑)

数字的にも糸井のチーム別打率は昨シーズン、そして今シーズンともにFighters戦が最も高いんですよね。

もちろんFightersにとってビッキーの存在は今や大きいものがあり、あのトレードは失敗とは思いませんが、特に今季は木佐貫、赤田と共に1軍出場がないせいもあり、正直糸井の存在が羨ましくも思えますかねぇ。

結局、その後もペーニャに一発を浴びて勝は6回途中4失点で沈没。

# あのコースで何度ペーニャに痛い目にあわされているのか?市川もしっかり確認してほしいなぁ。

さらには糸井には次打席でももう1本打たれるなど、後続の森内⇒大塚⇒矢貫と全くいいところなし。

打つ方ではディクソンのノーヒットノーランを8回に代打登場の大谷が阻止してくれましたが、基本的には沈黙状態で完敗。

まぁこれくらいやられた方が翌日には引き摺らないですかね?

ってことで気を取り直して今日の先発はメンドーサ。

打線の援護が乏しい試合が続いているので、今日こそは先制点を挙げ楽な展開で投げさせて2勝目をゲットしてほしい!

また相手が左の松葉が先発だけに、石川君あたりの活躍を見たいところです。



第37戦 オリックスバファローズ(5月10日 ほっともっとフィールド神戸)

  1-8  ディクソン  武田勝  なし
          糸井×2 ペーニャ


  武田勝(-2)
 今季投げた中では最も往年の彼らしい投球を見せてはくれたがそれ
 は5回までで…いくら相手が糸井とは言え左打者にあそこまで完璧に
 捕えられてしまうとやはり彼の球の切れの衰えを認めざるを得ない…

  中田(-1)
 初回、2つの四球で作った1死1・2塁のチャンス、悪い当たりではなか
 ったものの併殺打に終わってしまったのが痛かった…彼だけが悪い
 訳ではない展開ではあるがこういう試合だからこそ孤軍奮闘すべき…
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