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2014/05/23 Fri 07:03 ラーメン
時は約4か月遡りますが…

高校時代の友人2人と新年会を札駅付近で開催…で、札幌市外から来ている1名はJRで帰り、もう一人とススキノに操出し…

そして「今年最初の締めの一杯」(訳わからない^^;)ってことで、ススキノを少し徘徊したもののピンと来る店を見つけることができず、”ベチャ雪”も強くなってきたことから、以前訪れた店の中からベジポタのインパクトが大きかった「しずる」さんを訪問。

土曜日の深夜2時半^^;という時間なのにカウンター、テーブル席とも2/3程度は埋まっていてしかも客の回転がまだあり…

恐るべし眠らない街:ススキノとでも言いましょうか。

もちろん前回のベジポタでなく、別なメニューをってことで味噌と醤油で大きく悩みましたが、酔っ払っている状態の中で、濃厚の文字に結局魅かれ「味噌しずるスペシャル」(¥1,000)をオーダです。

しずる 

スープは一瞬ドロ系?かと思うようなトロミ感を感じるのですが、麺をかき混ぜていくにつれそれが薄れていき(決して湯切り不足ではありません)ちょうどいい感じに変わっていきます。

これが今流行の鶏白湯系スープの特色なのかもしれませんね。

そしてその鶏白湯と味噌の相性の良さを感じさせてくれる濃厚ながら円やかさがあってしつこさを感じない味。

さらにトッピングのチャーシューの上に添えられた生姜を混ぜるとさらにコクが増してきます。

スープにはもともとニンニクもかなり投入されている感じもしますし、改めて味噌味と生姜、大蒜の相性の良さも感じさせてくれるのですが、人によっては、酔っ払いによってはちょっとしょっぱく感じる人もいるかなぁとも思いました…

あっ、私はOK!ご飯欲しくなるなぁとほくそ笑んでます。

麺は中太縮れ面。硬すぎず柔らかすぎず濃い目のスープにちょうどよい湯で加減。

湯切りもしっかりしてスープ以外の余計な味を感じさせません…麺自体の味も主張して濃厚スープと絡んで美味しいです。

トッピングですが、たんまりと盛られたやや辛めにも感じる刻み葱が濃厚なスープの味に真っ向からぶつかりかつそれが相乗効果となっていていいインパクトになっています。

大きくかつ柔らかいチャーシューは溶け切らず千切れない最良の厚さかつ味も染み込んで美味い!その上には前述の生姜。

そして味玉2個もスープに負けずに濃厚な味付け。焼き野菜に混じって密かに小さ目のメンマもいてちゃんと主張しています。

ってことで、ススキノ徘徊時に店の選択に困ったら、また来ますね。

★ 過去記事ラーメン日記<328> しずる」

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