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2014/06/12 Thu 06:45 野球
昨日からFightersは札幌ドームに戻ってGiants戦。

残念ながら前カードで左膝を裂傷した陽は登録抹消…西川をセンターに起用する窮余策となり、だからこそ昨日の試合は勝たなくてならない状況でした。

そんな使命を背負って登板したのは大谷。立ち上がりこそ1点を失いましたが尻上がりに調子を上げ自身2度目の160kmをマークするなど抜群の安定感を見せ…しかし7回途中、投球後に右足に違和感を感じて降板…A・カーターがその後を締めました!

一方打線はGiants先発:大竹の前に抑えられていましたが7回裏にミランダが豪快なアーチをライトスタンドに放り込み同点!

その後は両チームのリリーフ陣が踏ん張りガップリ四つのまま延長へ…

で、試合のポイントとなったのは10回表にマウンドに上がった増井が投じた1死ランナーなしでのロペスへの5球目。

カウントは2-2で外角低めへのストレートは明らかに…えっ、ボール?

Gaora中継のアナ、さらに解説の西山氏も何とも唸っていましたが、この場面でまた「誤●」ですか…

で、嫌な予感の通り、ロペスにはその後ヒットを浴びるなど、結局決勝点を奪われて敗戦。

もちろんその後抑えられない増井が悪い訳ですが、やはり今年は試合を左右する審判の「誤●」が目につくなぁ…

決して負け惜しみ…の部分もありますが、逆の立場で感じることだったありますから…

緊張感がないとは言いません。が、その審判のレベルというか誤審率みたいな(難しいですけどね)定量的な指標でファンもその人の力を見極められるくらいの刺激があってもよいのでは?

ってことで今日は猶更負けられません!

Giantsは宿敵:菅野が登板予定も回避となりましたが…それはともかく浦野、立ち上がりを乗り切れば勝ちは見えるぞ!



第58戦 読売ジャイアンツ(6月11日 札幌ドーム)

  1-2(延長10回)  マシソン  増井  香月
                ミランダ


  増井(-1)
 主審の誤●で気持ちに余裕がなくなってしまったか…それ以前に
 昨晩の試合では直球が高めに浮く「暴れ馬」状態だった…どうも
 同点の場面で失点するケースが多い?メンタル面での成長を!

  近藤(-3)
 陽の離脱で3番に抜擢…が、Giants:大竹に全くタイミングが合わ
 ず結果的にはブレーキとなってしまった…守備の方が安定してき
 ただけに後はウリの打撃でいかに磨きをかけアピールするかだ!

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