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2014/07/31 Thu 23:07 ラーメン
名古屋ツアーの2日目は宿を栄に構え、栄や錦地区で「名古屋めし」を家族4人で梯子…

と言っても、その混雑ぶりから当初の3店から2店に縮小、かつ予定していたお店も変更となり…待ち時間なども含めると既に時刻は23時近くとなっておりました。

で、こちらも当初の予定通り、締めのラーメンってことで…ここで娘2人はリタイア。

嫁さんと二人で向かったのは、栄とは東海道線を挟んで反対側の太閤通にある人気店の「萬珍軒」さん。

テレビ等でも紹介されているようですし、旅行雑誌にも掲載有…しかし何よりも嫁さんの”ネットワーク”にて地元の人からも推奨があっての選定!

酔っぱらっているせいもあり、娘たちをホテルに送り届けてからタクシーで10分ほど向かいます。

こんな時間にもかかわらず店の前には10組近い待ち行列。心が折れてしまいましたがせっかくなのでもちろん待つことに…ちなみにこの時間の天候ですが、気温にして6度ではありますが北風も3~4mと体温を奪われかちな条件下。

体感温度はもっと低く感じます…いくら北海道から来たと行っても寒いものは寒く、人間の体とはすぐに気候に馴染んでしまうものですよね。

幸い2人連れは回転が速いせいか先行して呼ばれることもあり、結局15分くらい待ったのちお呼びがかかって店内へ…が、体はすっかり冷え切っています。

もともとこのお店は中華料理の店で餃子・春巻・エビチリ等の一品物、炒飯・麻婆飯・天津飯等のご飯ものも魅力的なのですが、まずはウリの「玉子とじラーメン」(¥680)を外すわけにはいきません!

萬珍軒 玉子とじラーメン 

スープを一口…表面にびっしりと浮かんでいる柔らかな溶き卵が円やかな食感を醸し出していて、またじっくり味を楽しめる適当な湯温がいいですねぇ。

味自体も鶏ガラ・豚骨がベースとなっているしっかりとした醤油風味。

もちろんこのスープ自身の美味しさが全体の旨さを産み出す根源であることは言うまでもないですね。

麺は極細縮れ麺、しかししっかりとコシもあって自らの味・存在感をしっかり主張し、スープもしっかり絡んでくれてます。

ちなみに前日食べた蕎麦も極細麺だったのですが名古屋の人は麺といえば極細?なんですかね?

トッピングはチャーシュー、刻み葱、海苔…チャーシューはスープの味を染み込み、適度な歯応えがあっていいですね!

ってことで寒い中、待ったかいのあった味でした!

ちなみに嫁さんは玉子とじ担々麺をオーダ&寒さで空腹が増したので二人で麻婆茄子飯を1つ注文。

萬珍軒 担々麺 

こちらもそれぞれ個性的な味で旨い!特に麻婆茄子飯は一般的な麻婆ではなく、より茄子の味を活かしたトロミという感じで面白かったですね。

なお帰り道、外に出ると薄着のせいもありまた体が冷え…本当は地下鉄で帰るつもりが根性なくホテルまでタクシーのお世話になりました(泣)

 萬珍軒
 名古屋市中村区太閤通4丁目38
 ☎:052‐481‐8824
 営業時間:17:30~26:30 定休日:日曜・第3月曜
 
 URL:manchinken.com/


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