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2014/07/29 Tue 07:06 ラーメン
出発の1週前に突如決定した名古屋ツアー。

もう3月のことですし、既に大分前にこのブログでもご紹介しましたが…今回からは約4か月遅れながら、その際の名古屋ラーメン編が続きます!

千歳から到着したセントレア(中部国際空港)でまず腹ごしらえに、所謂「名古屋めし」の先鋒として選ばれたのは「台湾ラーメン」!

その代表格の店が空港内の4F「ちょうちん横丁」なる飲食店のエリアにある「味仙」さんです。

旅行雑誌、または嫁さんの個人的ネットワークから入手していた情報の中でも名前が挙がっていたこのお店…本店は名古屋市内の今池で8店舗のチェーンを展開しています。

その人気は地元はもちろん観光客の間でも有名なのでしょう、昼の時間を少し過ぎているのにも関わらず15人以上の行列が…

この後の予定が結構詰まっていたこともあり、ちょっとパニックで…で、嫁さんに並ばせたまま他の候補のお店を数店巡りましたがどこも一緒かそれ以上の状況。

これは東京も同じなのかと思いますが、名古屋の人も並ぶことを厭わないのかなぁと思ってしまう…この旅行ではこの後至るところでこの「行列」にも予定スケジュールを狂わされることになったのは前にも書いた通りで…

で、結局15分後くらい待って、団体でも帰ったのかこの行列が一気に解消され我々もその波で店内に。

入口近くのカウンターに着席し、当然のごとく「台湾らーめん」(¥700)を注文!

ほっと一息ついたところに「台湾らーめんです!」の声とともに速攻で丼登場!

味仙

その間、時間にして1分もなかったです。ひょっとして「作り置き?」なんて疑ってしまうほどの速さに驚愕。

そもそも丼自体がとてもコンパクトというか小さ目…若干の騙され感に苛まれもしましたがとりあえず実食。

丼の表面にはタップリの挽肉、そして随所に散りばめられたニラ、さらに明らかに辛さを予感させる豆板醤の赤味。

スープは、どんな味かという興味の前にどれくらい辛いのかという期待と不安が先行。

こういう時にはチビチビとスープを味わうのではなく、一気に麺とともに啜るのが「私」流というか流儀というか…

そしてその麺は中細ストレートの麺。これが小さな丼の中に塊のようにビッシリと詰め込まれている感じで地味にその量は多いです!

先程の騙され感の非礼にお詫びしつつ麺をほぐして啜り上げます!

おおっ、スープをしっかりと吸い込んだ挽肉とニラが味のインパクトになり、麺自体もちゃんと喉越しを楽しめる「ほど良い」硬さとスープの絡み感、そして豆板醤が醸し出す辛さはしっかりとスープ自体の味を感じさせるギリギリの辛さでうまい!

ある程度想像していた味をいい意味で裏切らない台湾ジャンキーな味です。

一般的なラーメン屋さんですと中辛、もしくはやや中辛よりも辛目くらいの辛さでしょうか?

嫁さんはちょっと苦しそうでしたから、普通の人にはちょっと辛く感じるかもしれませんね。

最初は余裕で食べていた私も途中からは汗腺開放となったものの、いつもほどの汗だく状態には至らず!

ちなみに本来は中華料理のお店で他にもチャーハンや餃子、小袋なんかも惹かれるメニューでしたね!

夜なんかにも訪れてみたいお店…あわよくば帰りもと思いましたが、時間的余裕もなく断念しました…

 味仙 中部国際空港店
 愛知県常滑市セントレア1丁目1 中部国際空港 旅客ターミナルビル4F
 ☎:0569‐38‐1515
 営業時間:10:00~21:30 定休日:なし
 
 URL:www.misen.ne.jp/


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