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2014/08/06 Wed 07:11 野球
年に一度の帯広シリーズ開幕!

生憎の天気の中、中田が帯広では5年連続、そして今季初の2打席連続のホームラン、しかも2本目はプロ入り100本目となるメモリアルアーチ!

ぜひこういう試合を拾ってチームに勢いをつけたいところですが…

投手陣がT-岡田、そしてペーニャには2本のアーチを浴びての敗戦…

ペーニャの2本目は、9回宮西が2死を取ってからイニング途中交代したA・カーターが場外に運ばれた…

宮西とペーニャの相性はよくわからないのですが…実はこの日は宮西にほぼ2イニングを投げさせたかと思うと、最近のトレンド(?)のイニング途中交代があったりで、投手起用の考え方に今一つ統一感がないような…

実際に投げている投手陣の準備、もしくは投げているときのモチベーションって本当に大丈夫なのか?

取りようによっては首脳陣の気まぐれで「投げてこい!」「替われ!」って言われてるようで…

とにかくこれで3連敗…Hawksが勝って再び自力優勝消滅…そして今日敗れればCSをホーム開催できなくなる3位以下マジック点灯…

首脳陣は早くもCSからの下剋上日本一を狙っているとか?

いやいやそんなことはないでしょうが、明らかに上位2チーム…少なくともHawksとは力の差が現状はありますね…

「誰を外す?もったいない…」なんて言ってた外人もいまやメンドーサとカーターの2人…

しかもそのカーターが打たれ、メンドーサもいつローテから外されてもおかしくない不安定さ…

投打ともに救世主登場が待たれます…



第96戦 オリックスバファローズ(8月5日 帯広の森野球場)

  3-4  佐藤達  アンソニー・カーター  平野佳

          中田×2 ペーニャ×2 T-岡田


  アンソニー・カーター(-4)
 大野のリードもあったのかもしれませんが、ペーニャに対して
 まともに力勝負を挑んで痛い一発を浴びた感が…ここに来て
 研究もされているのか安定感に暗雲…そろそろ力だけでは…

  浦野(-3)
 同輩の中田が攻守に渡り何度も助けてくれたにもかかわらず
 こらえ切れず逆転を許してしまった…とは言え2発に泣いた感
 もあり一球の重みを改めて感じて欲しい…中継ぎ転向のよう?



【マジック情報】

Hawks 5位以上 M29 4位以上 M31 3位以上 M33
        2位以上 M37
オリックス・バファローズ 5位以上 M33 4位以上 M35 3位以上 M37
北海道日本ハムファイターズ 2位以下 M38
Lions 2位以下 M34 3位以下 M37
千葉ロッテマリーンズ 2位以上 M32 3位以下 M34
Eagles 2位以下 M30 3位以下 M33


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