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2014/09/03 Wed 20:07 ラーメン
札幌の「天一」から奇しくも豚骨系の品々の堪能が続いており、何か「北海道&南関東横断豚骨スープの旅」の様相を呈していますが…

前日、幕張入りし夜は飲んでダウンした上司はこの日は別行動…

取りあえずワールドカップのギリシャ戦をホテルで観戦し(笑)、ちゃんと定時には出張先の職場に出社!

で、この日は午前中に打ち合わせを行って帰路へ…但し夕方まで飛行機のチケットは取れず移動時間も含めて4時間ほど空き時間ができまして…

で、まずは昼食ってことで当然ながらラーメンを頂きますが、海浜幕張⇒羽田空港に至る様々なルート上にいい店がないか物色…

そこで見つけたのが「東京一美味い豚骨ラーメン」とまで書いている人がいる人気店を発見!

場所は新木場からりんかい線に乗って東京テレポート駅下車…お台場はダイバーシティ東京のフードコート内にある「田中商店」さんが今回の訪問先です。
(ちなみにこのブログでこの田中商店さんという名のラーメン屋さんを紹介するのは3店舗目…いずれも利害関係は無いようです…)

店の前には出来上がり待ちの10人ほどの列。

さすが人気店と感じながら隣の注文レジにて店員に声を掛けると「今一気に14杯作ってるんで10分くらい待ちますけどよいですか?」とのこと。

それ位なら全然待ちますってことで当初は注文も聞けない状況なのかと思ったらちょっとしてからオーダを聞いてくれて…

当然いつものデフォルトで「チャーシューメン」を”バリカタ”(¥1,080)でオーダ。

で、受け取り窓口の方に移動、待ち行列の後ろに付けましたが…この一気に14杯の注文とは中国系観光客がオーダしたもののようで、まぁこの観光客たち、うるせーの何のって…

他のお客さんも並んでいる待ち行列に勝手に割り込んで来たり、店のスタッフにほぼ1分おきくらいにあと何分だと迫ったり、何しゃべっているかわからないけどでかい声で話したり、セルフサービスのゴマやニンニクをたんまりとラーメンにかけてみたり(明らかに日本人の倍以上…)

もう周りを見ることなく自分たちの価値観で何でもどこでも行動する彼ら、ハッキリ言って日本には来てもらわなくて結構!

これは決して中国系の人への差別とかという問題ではなく、彼らの行動は日本人からするとハッキリと迷惑でNGな行動であり、そこはしっかりと「郷に入れば郷に従え」という日本の文化を尊重してもらわないと!

そこは他の国だってそうでしょうし、何人たりとも土足で踏みにじらせるわけにはいかない部分ですよね…それが分かる方だけ観光に来て下さい…

と、柄にもなく熱くなってしまいましたが…

で、10分も待つことはなく、ようやく自分の注文品も完成。

受け取り窓口にあるセルフサービスのゴマをかけ(適度に…)、ニンニク、そして辛味高菜を別皿にとりわけ、店横の対面カウンター席に着席。

フードコートの端に位置することもあって水を取りに行くのがちょっと遠いのが難ですね…

田中商店(お台場)

で、スープですが…おおっ、これは確かにあの久留米の名店「K」さんを思い出させてくれる味!何ともコクのあるいい意味での濃い味がいいですね。

「K」さんのスープとは異なり背脂はあまり入ってないのですが同じような味になっていて…しかも湯温がちょうど啜りやすい温度っていうのもうれしいところです。

麺はバリカタにしましたが…これくらいの固さがないと素麺みたいになってしまうのでは?

もちろん豚骨ラーメンによくあう細ストレート麺。しっかりスープも絡めてくれてとても美味しいですね。

トッピングはネギ、「ありがとう」の言葉が記された海苔、コリコリ感がよい刻みキクラゲ、そして赤みがかったようにも見えるばら肉チャーシューは美味いですね!

ってことでさすがに評判通りの旨い店!水汲みの遠さと外国人の客(これはたまたまか…)を克服すればリピート必至!

あとは結構りんかい線で乗り込んで、駅から10分ほど横断歩道橋を乗り越えていくっていうのが運動不足の私に大きなハードルかもしれませんが(泣)、味自体は断然お薦めです!

 博多長浜らーめん 田中商店 ダイバーシティ東京プラザ店
 東京都江東区青海1丁目1‐10 ダイバーシティ東京プラザ2F
 ☎:03‐6457‐2613
 営業時間:10:00〜22:00
 定休日:なし
 
 URL:www.tanaka-shoten.net/


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