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2014/11/09 Sun 08:40 日記
こんな時くらいしかフィギュアスケートしか見ない私ですが…

昨日のフィギュアスケートGPの中国大会、最終組の練習滑走中に羽生結弦選手と閻涵選手が激突。

ともに後ろ向きの滑走から正面を向いた際の完全な不意打ちで、両選手とも氷上に倒れ…

羽生君はさらに顔から流血し、半分、脳震盪のような状態に…

で、結果両選手とも棄権することなく出場し、本来の演技とは違い転倒も多かったが無事滑走を終了。

閻涵選手は6位、そして羽生君は2位に入賞しました。

彼らの滑走する姿に大きな感動を貰ったのは確かです…

ただ…この練習時の滑走での激突、よく見かける話ですよね。

確か、オリンピックだったか、昔、安藤美姫もアクシデントに見舞われませんでしたっけ?

そして今回のようにひょっとしたら生命にも関わりかねない事故だって起きてるはず…

でも昔から何も変わってませんよね、たぶん。

あの狭いリンクに6人の選手がかなり本番に近いレベルで6分間も入り乱れて滑り続ける…普通に考えて衝突が起きない方が不思議。

その回避を、本番を間近に控える選手に委ねているのも本来おかしい話で…

例えば今の6人の練習・本番を3人ずつにするとか、事前滑走を3人ずつに時間を分けるとか、色々とアイデアはあるはずで…

テレビ中継ではレポーターの●岡の美談化するしゃべりがやや耳障りに感じましたが、美談で終わらせていい話では決してない!

またこんなことがあると…ましてオリンピックで起きると、逆にフィギュアスケートの人気離れに繋がりかねない…そんな重大なアクシデントとして関係者に捉えてほしいですね。