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2015/03/07 Sat 08:41 ラーメン
約2週間以上、ラーメンから離れた食生活…

別に理由があって回避していたわけではないのですが、さすがに禁断症状的にラーメン喰いたいなって言葉が口癖のように出ていたようで…

で、週末の昼食、「一人で食べに行って来れば」との嫁さんからの「暖かい言葉」に甘えて、今回は中の島方面の店をターゲットにして向かいます。

中の島通り沿いを北上、最初の「G」さんは定休日ではないのですが、暖簾が出ておらず店の中にも誰もいないようで…
(後に閉店していたことを知りました…残念)

次いで「H」さんは車の中からも待ち行列が入り口付近にできているのが見えてこれも回避…

で、中の島駅方面に向かいますが、会社の同僚からよく行くという店を思い出し、今回はそのお店「ちゃんぽん一鶴」さんに向かいます。

中の島駅のやや平岸側に店は位置して、広い店内ですね!さながら、ちょっとした社員食堂のような風情で、6つほどあるテーブル席は埋まっていますし、カウンターも半分程度埋まってます。

壁に貼っているサインを見ると”ゆず”なんかも来たこともあるようで…またチャンポン屋さんらしく野菜を炒めた際の香りが店内に漂い食欲を誘いますね。

が、あえてチャンポンではなく、まずはラーメンを頂くのが私の流儀(?)で今回は「濃醇正油ラーメン」に”日本一の卵のゆで卵”をトッピング(900+100=¥1,000)でオーダです。

ちゃんぽん一鶴 中の島店 

スープは豚骨、もしくは鶏ガラ?いずれにせよ動物系ベースの白湯スープに醤油ダレがとてもよく合いますし、さらに大胆にトッピングされている炒め野菜から香ばしさと炒めた油も混ざったいい出汁が出て美味しい…

が、ちょっと残念なのがその出汁、もしくは油の温度のせいか、スープ自体がかなり熱く感じてせっかくのスープの味をじっくり堪能するのが難しい…大抵の人は舌を火傷してしまうのではないかな?

麺は中細縮れ麺、さすがにチャンポンとは違う卵系の麺の陽ですが…前述のスープの熱さも重なってちょっと味がボケて感じられてしまうかな、そして何よりももうちょっと固めでもよいかなぁと思います…まぁこれは個人の好みですが…

トッピングは何と言っても丼の中央に陣取る豚バラのスペアリブ!

コラーゲンたっぷりのゼラチン部位が骨との接合部分にあったり、全体的にもとても柔らかく味も染みていてとても美味い!

ちなみに骨をいれる小皿も別に用意してくれるのも気が利いていて嬉しいですね!

あとはさすがにチャンポンがメインの店だけあって炒め野菜が香ばしい油の風味を漂わせて美味しいですね!

たっぷりのモヤシに人参、ピーマン、そして干しエビに木耳、そしてネギが少々。

そして「日本一の卵のゆで卵」は半熟のトロミのある黄身に無駄な味付けがなされておらずスープと絡むと卵、スープ双方に甘みすら感じさせてくれて美味しいです!

という訳でご飯も欲しくなるような美味しさがあってよかった!

その他淡麗ラーメンなるメニューもありましたが、やはり今度はチャンポンを食べてみなくてはダメですかね、やっぱり?

そういった意味では円山の本店、もしくはススキノの支店を含めてどこかでチャレンジしてみましょう!

 ちゃんぽん 一鶴 中の島店
 札幌市豊平区中の島2条2丁目1‐5
 ☎:011‐827‐0272
 営業時間:11:00~20:00
 定休日:なし
 
 URL:HPはありません?


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