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2015/05/05 Tue 07:03 野球
昨日のCarp vs Giants戦…

9回裏1死満塁からCarp:小窪が放った打球はピッチャー前のフライでインフィールドフライ宣告。

しかし村田とフランシスコがお見合いでこれを落球…フランシスコが慌ててホームベースを踏み1塁へ送球。

この間に3塁走者の野間がホームに走り込み…当初はアウトの宣告もCarp:緒方監督の抗議で判定が覆りホームインが認められCarpのサヨナラ勝ち。

3塁走者をアウトにするにはタッチプレーとしなければならず、結果的には落球に慌てたフランシスコのチョンボ。

奇しくも24年前にCarpは同じようなプレーで逆の立場、即ちサヨナラ負けを喫しているんですよね。

この時の”主役”は達川…しかも彼らしく故意的な落球で併殺を狙うも結果的には「策士、策に溺れる」形になりました。

また野球のオールドファンはご存知かと思いますが、ちょっと内容は違いますがドカベンで明訓vs白新でこんなシーンもありましたね。

いやぁ野球って本当に奥が深い…勉強になりました!

さて…昨日のFighters戦も触れておきますか…

久しぶりのガラテの先発、さらには今季初のスタメンマスクとなった大野。

ガラテは今回も5回を1失点で凌ぎ合格点の内容…6回裏には中田の同点タイムリーが出たものの…7回表登板の鍵谷が失点。

「気持ち先行空回り」で制球を乱し…その割にはアウトコース一辺倒となり痛打を浴び…大野のリードも含めて状況判断はどうだったのか?

その後、宮西も同じように崩壊し失点…先日、彼を立て直した大野の強気のリードはどこへやら…

状況判断で言えば、陽の1塁へのヘッドスライディング…左手首を痛め骨折の疑いで長期離脱になり兼ねない本末転倒な結果…これではまさに「犬死」となり兼ねない…

某ローカル局のニュースではこのプレーが中田の魂に火を付けタイムリーを呼んだなんてアホな美談にしていましたが…

基本的にフォースプレーしかない1塁への走塁でヘッドスライディングを行う意味はないですし、そのまま走り込むのに対してヘッドスライディングは減速するとのデータもあり…

しっかりと状況判断をした上で気迫を見せて欲しいですね。

もちろん長期離脱などなく軽傷であることを祈りますが…

ってことで今季2度目ながら痛い連敗で、Lionsと0.5ゲーム差となり、お尻に火が付きました!

必勝を期して今日は武田勝が行きます!



第29戦 東北楽天ゴールデンイーグルス(5月4日 札幌ドーム)

  1-4  塩見  鍵谷  松井裕

          なし


  鍵谷(±0)
 同点となって気負いすぎたか先頭:ペーニャに2ベースを打たれ
 てからはマイペース等あったものではない…その表情からも意外
 に弱気な側面が顔を覗かせ…イニング当初からの登板が課題…

  ハーミッダ(±0)
 3度のチャンスにいずれも凡退…得点圏打率リーグ3位の姿は
 そこにはなく…実は左投手の方が対戦打率がいいっていうのは
 意外なのですが…ホームランも今だ1本、これが真の姿なのか?
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