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2015/05/07 Thu 07:01 野球
昨日は今季4度目のドーム参戦。

が、2回表で試合は決まってしまいましたね…その元凶は先発:中村。

とにかくストライクが入らないことにはピッチャーは務まらないのですが、それ分かってる?という内容。

初回何とか2点で凌ぎ、その裏味方に1点返してもらったにもかかわらず投球内容に変化はみられず…

打者が一巡したところで早くも瀬川に交代…が、この瀬川もパッとしなかった…

なんせ左打者すらまともに打ち取れないのだから、その存在価値は最早なかった…

結局、この2人で6点を奪われ、既に勝負あり…

打つ方では中島、そして浅間が2安打…浅間は高卒デビュー後2戦連続の盗塁も決めて孤軍奮闘。

その積極性をどう見たか、この日昇格の鵜久森が7回1死2塁のチャンスに西川の代打で登場。

が、一振りもすることなく見送りの三振…与えられたチャンスを一体何だと感じているのか?

いくらイースタンで二冠王でも、ワンスイングもなくただ指をくわえて凡退していては何の意味もない…

中村にしてもそうですが、結果を求められる反面、結果を恐れていては何も産まれない…

この後、降格になるのでしょうが(じゃないとファンは納得しないでしょう…)再昇格にはかなりのハードルの高さがあることをしっかりと認識して欲しい!

そして…

この日の球審:津川…その名を聞いて嫌な予感はしていたのですが…早速やらかしてくれた…

初回の近藤のスイング判定、あまりに酷い判定ではないか?

この明らかな誤審でFightersに向きかけた試合の流れは完全に断ち切られた…もちろんそれ以前に中村の投球が悲惨っていう問題はありますが、試合の邪魔をするような判定は止めてほしい!

Gaoraで解説していた金村も絶句していたし、Fightersナインは勿論、敵方のEaglesバッテリーですら何が起こったか一瞬わからなかったほど。

他にもスコアボードの訂正のあったり、ジャッジが曖昧かつ精度も低い…審判だってプロ、何かファンにも見える定量的な評価はないものか…

ってことで、再びFigtersの話でこんな内容では2位陥落も致し方ないところ。

週末のBuffaloes戦から出直し、そして有原も登場予定の首位攻防戦のLions戦に挑みましょう!



第31戦 東北楽天ゴールデンイーグルス(5月6日 札幌ドーム)

  2-7  菊池  中村  なし

          なし


  中村(-2)
 防御率18.69…先発投手でこの数値、まさに今季の彼の状況を
 物語る数値です。この日投じた45球のうちストライクは3割あっ
 たか…ファームでも与四球率は6以上だし完璧な制球が命題!

  瀬川(-1)
 とにかく左打者に対して打たれているようでは自らのアピールポイ
 ントがなくなってしまう…実は左打者の被打率が3割を超え右打者
 以上に打たれている…左打者から三振を取る、これが彼の命題!
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