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2015/06/28 Sun 09:21 野球
昨日のLions戦…

先発の吉川は初回に2点を失い、2~3回と走者を許しながら何とか耐え凌ぎ味方の反撃を待つ…

しかし打線は2回に無死1・2塁のチャンスを作るも岡が犠打失敗、続く浅間はツキのない3ゴロ、そしてレアードはお約束の凡退で無得点。

そして4回裏、こちらLions打線も無死1・2塁のチャンスを作り浅村が3ランで3点追加…これで試合は終わりました。

吉川はこれで降板、続くクロッタはこの回こそ抑えたものの翌5回に3失点…初回に続くレアードのエラーが絡む不運もありましたがイニング跨ぎはNGの面を見せましたね。

そして白村、最後はゆーき君が登場も木村にホームランを浴びる始末。

何かチーム全体が勝ちに飢えて気持ちが空回りしているというか…一方で投手は守りに入って大胆さがないというか…

ここ8戦で1勝7敗…勝ったのは中田が打って大谷が完封した試合のみ。

で、残り7戦の傾向を見てみると、やはり序盤に先発投手が大量失点し戦意喪失という展開が見えてきます。

この7試合での1試合平均の失点は8.14…このうちの約2/3にあたる5.3点を4回までに失っていて…

一方、Fightersの得点は平均2.86…4回までの得点は0.86、いやそもそもこれ自体で4回までの失点にも及ばず、言い換えれば4回で試合は決まっているという現状。

先発投手は平均3.7イニングで降板し防御率5.52、救援投手の防御率も4.6ですからこちらはどっちもどっちで…

打つ方では平均打率.246ホームランも0.4本、盗塁数は0.4個…これは相手の数値:.323、1.3、1.4と比べて明らかに劣っていて…

だから勝てないってのはあるのですが、さらに気になるのはエラー数…Fightersは1.7、相手に0.6と守りも崩壊している側面もあり、昨日の試合なんかもこれが失点に絡み…

長々と書きましたが、これらを払拭するのにはやはり本気で勝つための野球をいい加減して欲しい…

即ち「我慢」「育成」よりも「調子」「勢い」を優先すること。

つまり…打つ方ではレアード、大谷を外す…

守りが最後の砦だったレアードも三塁線側や足元の当たりへの対応の弱さを露呈し、打つ方はいうまでもなくあの無様さ…

であれば好調の杉谷や近藤の再コンバートだってあり得ると考える。

そして大谷…二刀流を止めろと言うのではなく、純粋に打者としての彼は今絶不調…さらに5番を任せられる状態にもなく矢野、谷口、石川慎等を使う方が妥当。

また投げる方…ファームに期待できる投手がいないのもありますが、少なくとも大谷、吉川、メンドーサ、谷元、増井以外の投手はもっと還流させてもよいのでは?

言い換えればこれらの投手以外は安定感に乏しく…もっと言えばクロッタ、ゆーき君には正直長期的な再調整が必要。

高梨、中村勝、大塚辺りが入替候補なのか…とにかく投手陣の駒不足は深刻ですねぇ。

ってことで今回のLions戦の負け越し決定…しかし3タテだけは阻止そねば…

昨季は防御率:2.12と抑えられた菊池雄星相手で条件は厳しい…メンドーサが如何に耐えて味方の援護が期待できるかにかかっているでしょう。



第71戦 埼玉西武ライオンズ(6月27日 西武プリンスドーム)

  3-9  十亀  吉川  なし

          浅村 木村


  吉川(+3)
 毎回走者を許し初回に2点、そして4回には3ランで3点を失い陥落
 …球自体の問題よりもどうも気持ちの弱さがボールのコースを1つ
 外すもしくは甘くしているように思えてならない…強い気持ちで臨め!

  レアード(±0)
 初回、さらには5回といずれも失点に絡むエラー、そして打つ方では
 相変わらずチャンスに打てず…チーム2位の打点・本塁打と言っても
 この打率では…起用継続の理由は不明もファンは我慢の限界です…



【マジック情報】

Hawks 5位以上 M56
オリックス・バファローズ 2位以下 M57
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