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2015/09/08 Tue 07:02 ラーメン
この日曜日も家族皆予定はバラバラ…っていうか娘2人は来るテストに向けて家で缶詰宣言!

で、嫁さんは朝から真栄方面に予定がありそこまで運転手としてお見送り。

で、ちょうど時間的にジムの開館時間も近く今回は新札幌方面へ足を延ばし一運動。新札幌方面に足を延ばしたのには理由があって…その店名、そしてメニューにとても興味深いものがあり…

それが昨年9月にオープンの「竹本商店 煮干センター」さんです。

店の名前にもある竹本商店は手稲、さらには秋田にも店舗展開しているつけ麺がウリのお店。その新店舗として、さらには「煮干し」をテーマにした新たな展開のお店です。

もみじ台エリアの中心からやや北側にあり、新札幌からは10分程度の距離。

高齢者向けのマンションが入ったビルの一角にあり、駐車場も広いです。

で、店に到着したのは開店から10分も経っていませんでしたが既に10人以上の客がいます。カウンターのみの店内ですがそのカウンターの形が〝="型で厨房はその右側にあります。

ってことで客は完全対面式っていうのはありそうで案外珍しいかもしれませんね。ベニヤ板張り、そして店名の入った多くの暖簾が飾られる店内は雑踏感あり。で、煮干しよりも洗剤の匂いが勝っているのがちょっと気になりますかね。

さてオーダは入店時に自動券売機にて購入となりますが、今回はウリの煮干し、さらには背脂も加味されたこの「背脂煮干しそば」に目が行きまして…

さらに太細選択できる麺は太麺、油は中程度、さらに肉増しでオーダ(750+ 200=¥950)しました。

4~5杯くらいまとめて作っているようで私は6~7分位かかりましたが、客によっては着座してすぐに注文品がくるケースもありました。

竹本商店 札幌煮干センター

スープですが背脂と煮干し、強烈な個性同士がぶつかり合うのか調和するのか、特に店名にもある煮干しにかなりの期待をしていたのですが、意外にもお互いの個性を落ち着かせている感じですね。

背脂ギトギト感もなく一方煮干しのいい意味のエグさも感じない…むしろ醤油の甘みすら感じ、さらには後述のタマネギ、レモンの主張が激しいか。

麺ですが極太縮れ麺。二郎系とは違い、どちらかと言えば煮干し系によくある平打ち縮れ麺がさらに太さを増したって感じですかね。

但し喉越しや麺自身のコシ、そしてモチモチ感は当然異なり強いものがあり、それがウリとも言えますね。スープとしっかり絡んでいるのは共通です!

トッピングは大判のチャーシュー、最初は冷えた状態ですが時期にスープに馴染み適度な歯応えがよいですね。

ナルトに海苔、さらに貝割れ大根、そして麩。それぞれ少量ずつですがこの味、このコンセプトには適量でしょう。

そして逆にこのコンセプトを大きく推し進めているのがザク切りのタマネギ、そしてレモン!煮干しとレモンって実はとても相性がいいってことを知らしめられます。

そしてこれにタマネギの苦味と歯応えが心地よい!何というか煮干しの強さに何か清涼感的なものを与え、これはGoodです!

ってことでまずはこの味に満足。残るメニューも魅力的ですし、煮干しに対しては細麺も試してみたいですね!

 竹本商店 札幌煮干センター
 札幌市厚別区もみじ台北6丁目1-30
 ☎:011‐378‐4700
 営業時間:11:30~15:00/17:00~21:00
 定休日:なし
 
 URL:HPはありません?


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