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2016/02/06 Sat 17:33 野球
先日の嫌なニュースを一旦置いといて、本格的な久しぶりの野球ネタと参りましょう。

キャンプが始まって6日目、2016年の球春は始まっていますが、最初は首位を走りながらもHawksの猛追にも逢い、最後は息切れし2位に終わった2015年シーズン。

さぁ例年のように3回に渡り、毎試合このブログで私が勝手にポイントしていた最終結果を踏まえて2015年を振り返ってみます!

1回目の今回はプラス・マイナス問わず登場回数が多かったプレイヤーたちです!

1位:中田(27p)
2位:大谷(24p)
3位:レアード(22p)

4位:吉川(19p)
5位:有原(16p)


6位:メンドーサ(14p)
7位:田中賢、西川、近藤(12p)
10位:上沢(10p)

まぁ1位、2位はチームの顔でもある「平成のON」!まぁこの2人がツートップであることがチームの成績を上位に押し上げているということでもあります。

中田は6月までに21本のアーチを放つ超ハイペース!しかし7月:3本、8月:3本、9月:2本、10月:1本と一気にペースダウン…これがチームの成績にもそのまま比例している感じですね…

WSBCでは6番打者で結果を残しましたが、2016のFightersではもちろん4番じゃなくては!

2位の大谷は投の方ではケチの付けるところはないでしょう。但し打の方が奮わなかった…近藤のDH定着もあり、代打中心の起用となったのはやはり彼にはマイナスに作用するのでしょう…近藤と共々起用方法に悩まされそうな2016となりそうです。

3位には新外国人のレアード。同僚のハーミッダとともに開幕から調子は上がらず…守備力を買われて栗山監督が起用し続けた結果、終盤は一気にブレーク!

チーム最多、リーグ3位タイの34本まで積み重ねたホームラン数、寿司好きの明るいキャラクターも彼の人気に拍車を掛けましたね!

とは言え、三振数も多くライン際の守備等、このブログでもかなり叩かせて頂きました。そのプラスとマイナスの両面が2016はどうなるのか?

野手の助っ人は2016は彼のみ!ということはもちろん昨年並みの長打力が期待されます。

4・5位には前年度ランク外の吉川、そして新人王:有原の両投手。

2桁勝利の結果を残した吉川、2桁勝利には届かなかった有原ですがまだまだ本当の力を出し切ったとは言えません。2016こそ真価が問われます!

6位以下は昨年から順位を下げたメンドーサ、西川、上沢、そして同順位の近藤。またMLBから復帰の賢介が期待通りランクインしてくれました。

西川、上沢は2015は「暗中模索の年」となり結果を残せなかった…特に西川は背番号も変わりまさに心機一転の2016ですね。

背番号が変わったと言えばコンスケ…2016は捕手での起用となるのか?それとも…

昨年ランクインしていた陽は次点で圏外…彼も2016はリベンジ必至の年となります。

また中島、増井、谷元が圏外へ…記憶ではもちろん皆チームのキーマンでありますが、逆に言えば派手さはなくても縁の下の力持ちの活躍だったと言えましょう!

ってことで次回はチームへの貢献度にそのまま繋がるポイント上位のベストメンバーを紹介します!
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