FC2ブログ
2016/03/27 Sun 18:09 ラーメン
前回紹介したラーメン・ヨーロッパツアーin横浜ラー博。(勝手に今回命名しました(笑))

最初の訪問国:イタリアではやや期待外れ感があり、より大きな期待感で次の国:ドイツへ。

そもそも訪問先の名前すら把握しておらずまた路頭に迷い…で、ふと数人の待ち行列が出来ているお店があって、「この時間帯で待ち行列かぁ、いつもの人気店だっけ?」なんて看板を見上げたら「無垢」の文字。

あれそう言えば自分の行きたいとこってどこだっけって再確認したらまさにこの店でした!おおっ、人気あるんだなぁって感じで早速まずは券売機へ。

前回同様にこちらの店でもラーメンとしては4つのメニューがあるようですが、やはりそれぞれがどんなものなのか説明がなされておらず…今回もとりあえず券売機の一番左上のボタンで注文することとして「無垢ラーメン」(¥900)をオーダ。

どっかに書いてあるのかもしれませんが、やはり店先でも簡単な解説はあった方がいいと思うのですが…で、数組の待ち行列と同じくらい食事が終わった客もいて…結局数分も経たぬうちに店内にご案内。

テーブル、カウンターからなるまさにドイツの小さなビアバーを彷彿とさせる佇まい。私はカウンター席の一番端の席に着席。

ラーメンと同じくらいビール、ソーセージ、燻製もの等も充実していて、その香りも厨房から流れてきて…この後、飛行機で千歳に着いた後は車で帰宅なのでこれらには手を出しませんでしたが、とても美味そうに見えてちょっと悔しさが…(泣)

そんな中でオーダの品登場となります。

無垢-muku-ツヴァイテ

スープですが、以外にも濃厚魚介系の醤油ベースの味!これは想定外でしたね…そう、その味はまさに家系の味わいですねぇ。

ちょっとヨーロッパの夢から目覚めさせられる瞬間でもありますが、ラー博のページを見ると店主が家系の店で修業をした経歴はなく偶然の結果となったようですが、いずれにせよ味としては旨味、インパクトともにしっかりと感じさせてくれます。

麺は極太ストレート麺、聞けばピザ用のドイツ小麦とパスタ用のデュラム粉を組み合わせた特製麺とのこと。

歯応えというか腰というかしっかり麺の味を噛み締めさせてくれます。これがドイツでも受けている秘訣なんでしょうか?

そして濃厚スープとも協調感がありとても美味い。形態的にもイタリアとは対照的です。

チャーシューはスープの味を染み込んで旨いです。メンマも大きめ、歯応えありますね!

ささやかなネギに海苔、味玉も旨い、そしてこちらも家系を彷彿とさせるホウレン草が濃厚な味の中にあって清涼剤的な存在でGoodですね。

ってことでスタッフの応対も自然かつ抜け目ない行き届き。

う~ん、今回の独伊対決、応対・味ともに、そして総合的にもドイツの圧勝と判断します(--;)

 無垢-muku-ツヴァイテ
  横浜市港北区新横浜2丁目14‐21 新横浜ラーメン博物館B2F
 ☎:045‐471‐0503(新横浜ラーメン博物館)
 営業時間:11:00~22:00(月~金)、11:00~22:30(土)
       10:30~22:00(日・祝日)
 定休日:なし
 
 URL:www.raumen.co.jp/(新横浜ラーメン博物館)


大きい地図・ルート検索  ( powered by ゼンリン地図 いつもNAVI )
スポンサーサイト