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2016/04/09 Sat 10:32 ラーメン
前の打ち合わせが長引き、すっかり昼食を取る時間を逃して…

が、逆に午後に予定した内容までやっちゃったので前倒しの形でこの日の予定は終了!時間にして14時過ぎ、帰りの飛行機まで若干の時間あり。

ここでかなり遅い昼食をってことで向かったのはちょっとした用事があった巣鴨…個人的には初めて訪れるエリアとなります。

さてまずは昼食をってことになりますが、ネットで見るとこのエリアに都内でも有数の人気店があるじゃないですか!

あとから調べたらラーメンWalkerで2年連続1位だったりTRY大賞2位だったりの超人気店だったんですね。

まぁこの時間ならさすがに行列も解消しているだろうってことで向かったのが「Japanese Soba Noodles 蔦」さん。

巣鴨駅の南口から数分、住宅街(っていうか店の向かいはラブホテルなのですが…(笑))の中、かつ派手な幟などもないので地味に分かりにくいかもしれませんね…

で、店の前には特に行列もなく、もちろん店はまだ営業中。これはラッキーとばかり店内へ。

すると…「お待ちのお客様がいらっしゃいますのでそちらに並んでいただけますか?」とのこと。

「えっ、行列なんてなかったのに」と思い店員さんに聞いてみると店の横、ビルの1Fにしっかり待ちスペースがありました^^;

7~8人の待ち行列、しゃーないので待ってみますか…その後も私の後ろにもどんどんお客さんがやってきます。

結局、外で20分位、そして店内に通されてからも10分位待ってようやく着席。店内に案内された際に券売機でチケット購入となります。

メニューはラーメンとつけ麺、それぞれ醤油と塩の味があります。今回はこの店のトップメニューの醤油味にチャーシューをトッピングで「焼豚醤油そば」(¥1,150)をオーダ。

着席後、7~8分で品物の登場です。

Japanese Soba Noodles 蔦 

スープは風味があってとても旨味のある透明の醤油味。全国各地の本醸造や白醤油をブレンドして作り上げた拘りが感じられる旨味です!

青森シャモロックの優しい鶏ガラ系と豚足、昆布にアサリのだし汁といった魚介系、そして黒トリュフオイルとトッピングにも添えられている黒トリュフのエキスが滲み出て力強い多彩かつ和洋折衷の産物はラードの使い加減や湯温もちょうどよくてとても美味しいです!

麺は細ストレート麺、茹で加減も程よく適度な硬さ、そして麺の味もしっかりしています。

店内に小麦の袋が山積みとなっていましたが、そんな小麦粉などを色々な形でブレンドして作られたさすがに拘りのある自家製麺…でも、正直何というかスーブが付いてきてくれてないかなぁって気がする。

両雄並び立たずではないですが麺とスープのそれぞれの強い個性がちょっと反発しているんですかね…ちょっと残念?

トッピングはチャーシューは大柄で心地よい歯応えもあり、こちらは味がしっかり染みて旨い!

で、チャーシューの上には黒トリュフ!なかなかないですよね、ラーメンで使われるのって…っていうかトリュフを使う料理など普段は全くの無縁なので何とも感動もの!

で、少量ながらもさすがにいい風味を醸し出してくれます。

そしてネギ、さらに大きくて歯応えもあるメンマは何の味付けかな?何とも癖になる味で旨いです!

ってことで例えるなら個人技はレベルが高いのですが、全体のチームワークとしてまとまりが弱いというか…ただ色々と試行錯誤をしてどんどん新しいメニューにチャレンジしている前向きさ・貪欲さは好感が持てますね。

次の機会があるかどうかですが、別なメニューを含めてまた食べたくなる味ではあります!

 Japanese Soba Noodles 蔦
 東京都豊島区巣鴨1丁目14-1 Plateau-Saka 1F
 ☎:03-3943-1007
 営業時間:11:00~17:00
 定休日:水曜

URL:www.facebook.com/jsn.tsuta


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