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2016/06/19 Sun 09:26 野球
前日1点差、しかも0-1のロースコアと悔しい負け方をしたDragonsとの2戦目。

昨年リーグ打率3位の実績を持ちながら、捕手への拘りを胸に2軍での再調整を経て再昇格、そしてこの日スタメンマスクで臨んだ近藤。

吉川の制球不安定さにリード面でかなり苦心があったでしょう。

5回までは初回:平田に浴びた一発以外は0点に抑え、その間に味方も同点に追い付いてはくれたものの耐えるリードへの集中力も久々に経験するものだったでしょう…

しかし6回、先頭の荒木に10球粘られた挙句の四球で吉川共々その糸が切れてしまったか?

続く平田への3球目に荒木が走ると…近藤は2塁へ投げるもフォームは酷く、その送球もワンバウンドで三塁側に逸れて…

さらに平田はセンター前へ浅いヒット、2塁から荒木がホームに走り込み、タイミング的にホームでは面白いタイミング!

しかし近藤はホームのかなり前で陽からのバックホームをキャッチ、あっさり荒木のホームインを許し…ホームでのタイミングの判断があまりに安易になされ過ぎた気がする…

その後、この回エルナンデスへは打者の2球目、そして8回、工藤には打者の初球から盗塁を許すが、走ってくることへの備えもできておらず送球も乱れ…

この他にファールチップを取れずにミットから零す場面も何度かあり…投手からすると正直信頼して投げ込めるレベルではなかった…

言葉は悪いですが、捕手としては2軍で調整中の石川亮や大嶋の方が今はレベルは上でしょう。

経験が人を伸ばすのは言うまでもなく、その過程では失敗ももちろんあります。

しかし…昨年前半、イップスも報じられた頃の状況と何ら変わっていない気がする…

本人の想いと努力を否定するつもりはもちろんありませんが、逆にこれが本人の負担となってせっかくの打撃センスをも潰してしまうのであれば、例え本人の拘りがあるにせよ周りからも他ポジションへのコンバートへ誘ってあげることもそろそろ必要では?

状況はやや違うにせよFightersでは小笠原や高橋信二など、捕手からのコンバートで大成した例も多くある!

また糸井や陽など別ポジションからのコンバートで大成した例もあります。

う~ん、そろそろ判断の時期が近付いてきている気がします…好きな選手だからこそ尚更その想いが強いですね。

その他、試合の方では…吉川、中田が相変わらず…情けないの一言…で、連敗。

やはりこの状況の払拭は大谷にお願いするしかないのか?

今日の結果次第では自力優勝が消える…福岡の独走を許すのはAKB総選挙だけにしましょうや(笑)



第66戦 中日ドラゴンズ(6月18日 ナゴヤドーム)


  2-3  大野  吉川  田島
          平田 レアード


 吉川(-3)
6回途中まで被安打4・与四球3…立ち上がり一発を浴びて先制
されその後何とか耐えるも最後は四球をきっかけに崩壊…今年
何度繰り返してきたか?何かを変えようとしないと連敗は止まぬ!

 近藤(±0)
1軍復帰後初安打を放ったのはよかったが….やはり捕手としての
力を発揮できる状況に今はなくDragonsもそこを突いてきてはチー
ムのためにもならず…その明るさとセンスを活かせる判断を待つ…



【マジック情報】

Hawks 5位以上 M58 4位以上 M59 3位以上 M61
Eagles 2位以下 M61
オリックス・バファローズ 2位以下 M60
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