FC2ブログ
2017/02/12 Sun 18:19 ラーメン
10月最終週、夜には日本シリーズ第6戦を控え、行動予定は概ね17時半までには完了し帰宅しなければならないとの下の娘からの指令!

コンビニでチケット購入、酒屋で道産ワインを購入、日帰り温泉でリラックスと予定は立て込んでいます(笑)

行動は昼過ぎに開始、家を出てコンビニに寄り、次は昼食をひとまず取ることに!

下の娘は餃子を食べたいとのことで札幌市南部で餃子を食べられる店を物色、そこで見つけたのは浜松の餃子、さらに金沢のカレーが食べられるお店。

久々にカレーなる旅ということで繰り出したのは伏見エリア。市内中心部から延びる碁盤の目と環状通りと並行する通りが斜めに複雑に交差する非常に分かりにくいエリアです。

カーナビに素直に従って住宅街の細い道を幾度か曲がってようやく店に辿り着いた…が、玄関には「準備中」の看板。

開店時間も過ぎているし定休日でもないのに…しかし暖簾も玄関の中に片づけられ店舗がある2Fも人気はない。ようやく気が付きました、その店は閉店したんだと。

結構期待していただけに地味に残念…が、すぐに代替のお店を見つけなくては…と、来た道を戻るとすぐにちょっと不思議な店を発見。

壁にはラーメン屋さんの名前とともにそば屋さんの名前も並んで書かれている…でも店舗としては1軒で玄関も一つ。とにかく入ってみますかってことで訪れたのが「むくげ」さんです。

内装的にはどちらかと言えばそば屋さんの雰囲気が強いかな?対面カウンター席を真ん中に座敷席、テーブル席があります。

で、席には水とお茶の両方を持ってきてくれます。そんな中でオーダするのはもちろんラーメン!

この店のウリメニューとなっている「皮脂ラーメン」(¥840)を、さらに選べる味の方もイチオシの「合わせ味噌」を選択します。

出前の電話も入る中、数分でオーダの品は登場です。

らーめんむくげ

スープですが思ったほどの濃厚感はないのですがしっかりと味噌の味わいを感じ、その中に柑橘系の香りと皮脂で味付けられたコクと風味を感じます。

そしてそのベースはカツオやさばの煮干しなのでしょう。ちなみにHPによると「そば屋の手法を活かして焼津産本かつお、土佐清水産宗田かつお、枕崎産さばからダシをとり、 道内産の鶏がらや豚骨などの素材を惜しまず使った旨みの結晶」とありますね…なるほど納得です。

麺は中太縮れ麺。道内産小麦はるゆたか、ホロシリをブレンドした粉が原料とあります。そこはかとなくモチモチ感を感じ、スープもしっかりと絡めてくれて相性抜群ですね。

トッピングはやや小ぶりながら味わい深いメンマ、ネギ、そしてホウレン草がいい脇役ぶり。

海苔、チャーシューはスタンダードな味がGood!その上に生姜が載せられスープに混ぜるとコクが増します!

そしてモヤシ・玉ねぎ・挽肉の炒め物。前述の柑橘系、さらに皮脂とスパイスで炒めたであろう味わいがここに凝縮され、後味も爽やかさを感じる!

ちなみに嫁さんは醤油ラーメンをオーダ。こちらも出汁が効いて旨み抜群です!

ってことでこちらのお店、元々はお蕎麦が先だったようですがラーメンもおいしい!

そしてその元々のそばや丼物にも惹かれるメニューが多彩!二刀流で試してみたいですね!

 らーめん むくげ(木槿)
 札幌市中央区南14条西17丁目2‐1
 ☎:011-511-6993
 営業時間:11:00~21:00
 定休日:なし

URL:o-anist.com/mukuge/


大きい地図・ルート検索  ( powered by ゼンリン地図 いつもNAVI )
スポンサーサイト