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2017/04/17 Mon 06:37 野球
昨日のEaglesとの第3戦…リードしながらのサヨナラ負け。

1点差に詰め寄られ先発:メンディーの後を受けた谷元⇒宮西が好リリーフ。

続く石川直は2死満塁のピンチを背負うも大野の強気のリードもあり何とか虎の子の1点を守った!

が…9回裏、増井が打たれ同点、そして続く10回には鍵谷が捕まり結果的に逆転されてのサヨナラ負け。

打つ方もホームランでしか得点ができず…繋がらない。

あと一本、あと一球、あと1プレー…詰めのプレーが決まらずに負けが続いている…

このEagles戦、まさにそんな部分を感じさせられた…首位:Eaglesとはその、ほんの紙一重の部分の違いが明暗を分けたと思うのですが…

但しそこができているのがEaglesの強さでもあると思います。

対戦カード一巡して4勝11敗と借金7の最下位…中田・大谷・マーティンもいないこの状況を開幕前誰が想像できたでしょうか…

が、チーム打率は5位、ホームラン数は2位タイ、チーム防御率は4位と順位から見ると悪い数字ではない。

何が歯車を狂わせているのか?それはリーグ最下位の失策数が物語っているのでは?

小さなプレーがしっかりできておらずその積み重ねが悪循環となっている…まずは守りから!それがFightersの野球ですから!



第15戦 東北楽天ゴールデンイーグルス(4月16日 Koboパーク宮城


  3-4x(延長10回)  松井裕  鍵谷  なし
                レアード 大野


 増井(±0)
 この日は悪い時の「暴れ馬」が明らかに露呈…ストレートは上ずり
 高めへフォークは地面叩きつけ…結局は四球が守備体系の変更も含
 め自らの首を絞めて結果同点タイムリーを浴び…意地で乗り越えろ!

 鍵谷(-1)
 札幌ドームの選手紹介の写真は何とも強気な表情ですがマウンドで
 は対照的に青ざめることが多く…この日も増井と同じくヒット、四球
 で自滅し青ざめる中でタイムリーでサヨナラ…精神面での成長必須!
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