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2017/04/21 Fri 12:28 ラーメン
2016年もあっという間に過ぎ残り1か月となろうとしている11月末日、少し早いですが日頃からお世話になっている協力会社さんとの忘年会を南2条のとあるお店で催しました。

普段なかなか飲む機会もないので深夜帯までのディープな呑みを想像していましたが意に反して1次会であっけなく解散となりました。

水曜日ということもあって会社の同僚もおとなしく三々五々に散っていき、ならば私もおとなしく退散…と思ったのですが胃にそこはかとなく感じる「小腹空いた」感(^^;

そう言えば前からススキノ方面で行ってみたいお店があったことを思い出し、一路ススキノ方面に足を運びます。

向かった店は「札幌直伝屋」さん。ススキノ交差点より一区画西方面。東急インから月寒通をを挟んで北側の辺りに位置します。ちなみにかつては「M」さん等の人気店があった店舗を射抜きで使っていますね。

札幌ラーメンコンシェルジュなる肩書を持つ方がプロデュースするこのお店、その札幌ラーメンに対する熱い想い、今こそ原点回帰を考えるべきとの警鐘感をいくつかの雑誌やラーメン本に語っているのを読み一度行ってみたいと思っていました。

で、カウンターとテーブル席からなるお洒落な雰囲気の店内、時間的に中途半端な時間帯なのかテーブル席に1組、カウンターに2人と比較的すいており自分もカウンター席に座ります。

オーダは入店時に券売機でチケットを購入。初回の今回はやはりウリメニューの「味噌ラーメン」(¥780)を注文でしょう。

21時を過ぎましたのでトッピングは回避します(笑)…テーブル席の客が雰囲気にそぐわぬ下ネタで盛り上がる中、数分で品物が登場です。

札幌直伝屋 

スープは濃厚な味噌味、ただし諄さは無く美味い!

ベースは意外にも豚骨のようですが、それをあまり感じさせない旨みはニンニクとラード、そして隠し味には倶知安産のジャガイモ使用とありこれが旨みとコクを増しているのでしょう。

そして「香ばしさの素」なる黒い粒はもやしや挽き肉を一気に炒めて生まれた旨みとのこと、また表面にかかった南蛮(一味?チリペッパー?)にスパイシーさもあって、さすがにコンシェルジュの指導(笑)

麺はパスタ用のルルロッソなる留萌産の小麦を使った麺とのことですね。

見た目透明感もある中太縮れ麺はやや短めに打たれていますが、濃厚なスープともよく絡み、もちろん茹で加減も適当、そして湯切り不足もなく麺自身の味を美味しく頂けますね!

トッピングはネギは青ネギとシャキシャキネギの二種、やはり味噌にはネギが合いますね!

さらにやや細め、かつ小さめのメンマ、そしてチャーシューは大柄のロース肉で一枚中央に載せられています。

歯応えがあるのですが柔らかく肉のジューシーな味が旨い。

ってことで個々に見ても総合的に見ても完成度の高い品に大変満足です!

場所的にも足を運びやすく、他のメニュー:塩、醤油も楽しみ!再訪必至のお店に決定!

 札幌直伝屋
 札幌市中央区南4条西5丁目6-2 第2秀高ビル1F
 ☎:011‐211-1792
 営業時間:10:00~16:00/18:00~27:00(日曜:~22:30)
 定休日:月曜日
 
 URL:www.facebook.com/jikidennya/


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