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2017/07/09 Sun 07:51 野球
昨日のHawks戦…とにかくスタメン発表で大きく驚かされました。

「1番 ファースト 中田」

プロ入り後はもちろん、これまでの野球人生の中でも1番は初めてとのこと。

そしてこの日のFighters先発は、こちらも「プロ入り初」となる井口。

この2つの「プロ入り初」で連敗を止めるべく望みましたが、その願いは初回から崩れてしまった…

井口はいきなり先頭の明石にヒットを許し、犠打の後、3番の柳田に高く入ったカーブをバックスクリーンに運ばれ、2点を先制される。

3回にも同じ柳田にストレートをセンター前に返されるタイムリーヒットを浴びて3失点目…

確かに井口の制球ミス、そしてキレのなさもあるのですが、清水のリードにもやや首を傾げるところがある。

特に初回のカーブ…スライダーを2球投じた後、さらに同系統の変化球を続け、しかもこの日初めて投じるカーブ。

柳田のように貯めて振り回すバッターにはフォーク以上にカーブは両刃の剣であることは分かっているだろうか?

柳田にカーブを投げるなとは言ってない…ただあの場面でのカーブはいかがなものか?今年何度も、変化球を続けて痛い目にあっているリードに反省はないのか?

まぁ結果論と言われればそれまでですが…

で、一方の「プロ入り初」1番の中田ですが…結局、3三振を含め4タコ…大げさに言えば顔から血の気が引いているというか精彩がない…

打法を変えても打順を変えても結果が出ない…とにかく機会を与えるための1番起用だったのでしょうが、それも実を結ばず…

下位打線起用でひたすら復活を待つか、それとも思い切ってファームに落とすか?もう極端なやり方しか彼の復活を促すことはできないのか?

強いて言えばオールスターでの開眼も期待したいところではありますが…とりあえずそれまでの残り4試合は忍の字あるのみですかね?

この2つの「プロ入り初」も活かせず、さらには前進守備を敷いておきながら2塁走者を刺せなかった7回の西川の守備のような記録に残らぬミスもあり…

ベンチを見ていても何か活気が感じられない…やはりこういう時は「投」よりも「打」「守」と野手が盛り立てなくては駄目でしょう。

大谷、レアード、さらには大田、ドレイク、そして中田…昨晩の札幌ドームや真駒内公園ではないですが、豪快な花火の共演で勢いを取り戻して欲しい!

今日の先発は上沢とバンデンハーク…相手は難敵ながら前回対戦時は4回途中6点を奪いKOしている!

しょーもないタレントの茶番劇を見せられていても真の野球ファンは何も喜ばない。

グラウンドのプレーで惹きつけ喜ばせてくれることを切に願う。



第78戦 福岡ソフトバンクホークス(7月8日 札幌ドーム)


  2-5  千賀  井口  サファテ
          柳田 レアード デスパイネ


 井口(-3)
 プロ入り初先発…彼の良さを引き出せなかった清水のリードもある
 がその前にやはり我武者羅さに欠けていて守りに入った結果が柳田
 の被弾に繋がったか?ただ先発に対する目途は立った…次も先発?

 中田(+2)
 プロ入り初の1番…彼自身の復活へのきっかけとする前に打線のリ
 ードオフマンとして機能しなければならないところ、その役割も忘
 れ自分の世界に入っていたのでは?チームのため自らの復活を期せ!
 


【マジック情報】
ソフトバンクロゴ    位以上 M39 4位以上 M43 3位以上 M49
楽天ロゴ
位以上 M45 4位以上 M48 3位以上 M55 
西武ロゴ   5位以上 M51 4位以上 M54
オリックスロゴ 2位以下 M49
日本ハムロゴ 2位以下 M43 3位以下 M48
ロッテロゴ 2位以下 M39 3位以下 M45 4位以下 M51
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