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2018/01/06 Sat 19:47 野球
新年最初の野球ネタがこんな残念な話で始まるとは…

昨晩、飛び込んできた訃報…元Dragonsのエースとして活躍し、監督としてもDragons、Tigers、Eaglesと3球団でいずれも優勝を果たした星野仙一氏が70歳の若さで亡くなったとのこと。

唯々残念としか言いようがないですね。

昨今のFightersファンとしてはEaglesの怖い監督のイメージが強いのでしょうが、私のような50歳から上の年代は、もちろん現役時代の「燃える男」のイメージも強いですよね。

昭和50年にGiantsのV9を止めたのは星野がエースだったDragonsでしたね。

リーグ優勝や日本一になるよりもGiantsを倒したことに喜びを感じた星野氏。

アンチGiantsの私としては、昭和50年代に入り当時やや低迷期にあったTigersに代わって(?)Giantsを倒してくれる各チームのエースを心強く思いました。

Whalesの歴代G戦勝利2位の平松、Swallowsでは同8位の松岡、Carpでは同12位の北別府、そして同6位のDragonsの星野。

我がTigersも江本、山本も頑張ってはいましたが、中でも闘志剥き出しで投げる星野は凄かった!

歴代G戦で30勝以上挙げている投手13人の中で勝ち越しているのは平松、川口(Carp)、星野の3人だけ。

そして引退後Tigersの監督として2003年、あの1985年の「バックスクリーン3連発」以来18年ぶりの優勝に導いたこともあり、猶更思い入れの強い方でした。

その熱血指導、鉄拳制裁には賛否両論あったのは事実ですが、本当に選手を野球を好きだったが故の指導方針であったのでしょう。

平成に入っても「昭和の野球」を最後まで感じさせてくれた貴重な方、ご冥福をお祈りします。

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