FC2ブログ
2018/02/24 Sat 13:47 野球
久々の野球ネタ!

いよいよ今日からプロ野球ではオープン戦が始まり、FightersはDragonsと対戦します。

前年の日本一から一転、開幕から投攻守が噛み合わず、ケガ人も出て何とか最下位だけは免れた2017年のFighters。

大野、増井、マーティン、そして大谷と核メンバーが抜けての不安がある一方、清宮と言う大きな期待も膨らむ今季ですが、そんなシーズンを占うべく、今一度昨年を振り返ります。

例年のように3回に渡り、毎試合このブログで私が勝手にポイントしていた最終結果を踏まえてを振り返ります!

1回目の今回はプラス・マイナス問わず登場回数が多かったプレイヤーたちです!

1位:中田(27p)
2位:レアード(24p)
3位:有原(20p)

4位:大谷、加藤、メンドーサ、大田(12p)

8位:西川、上沢、高梨(11p)

1位はやはりこの人になってしまいますよね…ただ昨年よりも13ptも少ない…

ってことは良しに付け悪きに付け活躍の場が少なかったとも言えます。

不動の4番の座から降ろされ打率.216、本塁打16本と不本意かつ屈辱のシーズンを経て…キャプテンに任命され精神面の弱さも克服できれば復活は間違いない?

2位は昨年から1upのレアード。連続ホームラン王こそ叶いませんでしたが、3年連続30本以上の長打力は2018も必要。

あとはこちらも2割2分台と低迷した打率…せめて2割5分は打ってくれないと単なる一発屋では終われない。

3位には2upで有原。大谷が序盤ケガで離脱した際、エースとして先発投手陣を引っ張りました。が、4点台の防御率と負け越した結果はエースとしては不甲斐ない。

制御不能の瞬間湯沸かし器の性格をなんとかしなくては…やはり15勝してもらわないと!

4位の面々は大田こそ移籍して開花しましたが、他の3人はどちらかと言えばケガや不振に喘いだシーズンでしたね。

加藤は2年目のジンクスにハマったか?で、メンディは終盤に戦力外通告となったのはちょっと残念。そして大谷…二刀流第2幕、大いに期待です。

8位にはこちらも不振に喘いだ高梨、対照的にケガから復活なった上沢、そして盗塁王:西川。特に2人の投手は先発陣の柱としてフル回転しなくては優勝はない!

ってことで次回はチームへの貢献度にそのまま繋がるポイント上位のベストメンバーを紹介します!
スポンサーサイト