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2018/03/31 Sat 07:59 野球
今年もいよいよ始まりました!

2018の開幕戦は昨年と同じ札幌ドームでの開幕戦…しかも相手先発は昨年もやられている菊池雄星。

昨年はエラー等での自滅もありましたが、今年はオープン戦12球団最多のホームラン数を記録した重量打線を擁してリベンジを期しました!

スタメン イベント1 イベント2 イベント3 

が、…

1・2番の出塁はなく、重量打線だけに逆にスモールベースボール的な作戦は取れず…

決して菊池雄星の調子も良かったわけでもなく、が、「力攻め」と「見せ球」で使い分ける2つのストレートと緩急を利かせるカーブとスライダーのコンビネーションが良かった。

これは銀仁朗のリードも光ったと言えるでしょうか。

2番:横尾は確かに魅力的ではありますがまだ確実性に欠けるのと、3番:近藤が好調なだけに、個人的にはやはり2番には現時点では繋ぐ打者を置きたい。

投げては史上3人目の新入団助っ人の先発となったロドリゲスが滅多打ちで壊滅…

これは銀仁朗とは対照的に清水のリードも単調になってしまう悪い癖が出ました…明らかに変化球狙いで来ていたのは素人目に見ても分かっていただけに…

ピッチャーがカッとなりやすい外国人投手だけに、冷静さは欲しい所ですね。

結果的に9点差を付けられての大差負け…打線はレアードの2ランのみ。

で、左の菊池相手にどういう打撃を見せるかアルシアに注目いていましたが、思ったよりも変化球には付いて行ってましたね。

投手の方では期待していた田中豊がストレートが上ずったところを連打されて3失点で残念。

また井口、上原は無失点に抑えたものの…井口はワイルドピッチもあり制球は不安定、上原は相変わらず球が高く…決して結果の額面通りには受け取れません。

最後に登場したルーキーの西村、疑惑の「2塁打」を打たれたものの、こちらも結果は無失点で次につなげる投球ではありました。

ちなみにその疑惑の「2塁打」…フェンス上段に当たりグラウンドに跳ね返ってのインプレ―を審判がホームランと誤審。

塁上を回る栗山にレアードは御愛嬌ながらタッチをしている。

この状況でビデオ判定後の審判の判定は走者2塁…つまり2塁打扱いでゲーム再開。

なぜ2塁打なのでしょうか?審判がホームランと誤審したから?仮に栗山がしっかり走ってタッチされることなく3塁まで行きその塁上で判断を仰いでいても2塁打となるのか?

その説明が欲しかったなぁ…っていうかその辺りのルールを知りたいなぁ。

それから…中島。

9点差の中で球場全体も確かに敗戦の諦めムード…ちなみに2戦目の先発発表:マルティネスに対しても一切歓声すら上がらずシーンとしてましたからね。

そんな中でも選手にはむしろ気合の入ったプレーを見せて欲しい所ですが…9回の中島のプレーは明らかに気持ちが入ってないというか集中力に欠いていた。

メヒアのショートゴロは余裕の捕球で軽く一塁へ投じた送球はあわやの1バウンド。さらに2塁に走者を置いて西村からの牽制にはワンポイント遅れての対応となりあわや外野に抜けるところ…

若手が多いチームの中でリーダーシップを取るべき彼がこの怠慢プレーは頂けない…ペナルティに相当すると言ってもいいプレー、決して今シーズン二度と見せないで欲しいです。

ってことで、まぁ昨年のグダグダ感の中での敗戦とは中身が多少異なるのでまぁ引き摺ることはないと思いますが…

満員御礼とはならなかった開幕戦でしたが、今日の2戦目は満員のようですね。

一日も早く、今季の美酒を味わいたい…今日も参戦してきます!



第1戦 埼玉西武ライオンズ(3月30日 札幌ドーム


  2-11  菊池  ロドリゲス  なし
          レアード


 ロドリゲス(-1)
 投球の間合いが長くとにかくテンポが悪い!しかも清水との連携も
 サイン含めてしっかりとれていない…さらには決め球の無さも露呈
 し三振は一つも取れず…即降格ながらしばらく調整は必要ですね…

 横尾(-1)
 菊池攻略には右打者の活躍が欠かせず2番に抜擢…初球から振って
 いくその積極性はウリではあるが0-2からの三振が2つ+初球打ち
 の外野フライ2つとただ振るだけでは単なる●●…考えたプレーを!
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