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2018/06/16 Sat 07:30 野球
昨日から交流戦最後のカード、Swallows戦になります。

その初戦、初回に中田の内野安打の間に大田泰が2塁から長躯迷いなく駆け抜けてのホームインは前日に続きナイスラン!

さらに2回裏にはSwallows初先発のカラシティーを攻め2つの四球とヒットで無死満塁として中島が走者一掃のタイムリー3ベースで3点追加!

いい形で先制、中押ししてもらったFighters先発:高梨ですが2回、4回と先頭打者に四球を許す相変わらずの内容。

なんとか無失点で凌ぐも5回に捕まり5安打を浴び一挙4点を奪われ同点とされ…

この日の高梨は高めにボールが浮いたり変化球がすっぽ抜ける悪い内容であったのはそもそもの悪さではありますが、それを補佐すべき清水のリードも相変わらずピンチになると一辺倒になってしまう悪い癖を露呈。

ちなみにこの回投じた29球のうち、ストレートは19、フォークが7、カーブが3と約7割がストレートという偏り。

しかもこれを3球以上続けたりして緩急を織り交ぜず、先頭の川端以外は全てストレートを打たれていてある意味この球を狙われていた証でもあるがそれに気付くこともできず?

緩急・高低左右・直変の組合せというリードの基本を改めて清水には認識して欲しいです。

で、試合はその清水が7回にヒットで出塁、中島が送って大田泰が詰まりながらも根性でヒットを放ち貴重な勝ち越し!

8回には代わったSwallows:松岡から中田の2試合連続アーチが飛び出し、さらに2死ながら2四球で1・2塁として、さらに代わった村中から3連続四球で押し出しの2点を挙げ、止めは近藤の走者一掃2ベースでさらに3点でこの回計6点。

ちなみに8回が終わってSwallowsベンチで涙ぐみ項垂れる村中に青木がその肩を叩きながら一所懸命に励ましている姿は好感を持てましたね。

Fightersでそのような精神的支柱って誰かな?投手陣では宮西?野手陣では賢介?矢野?ちょっと微妙かな?とにかくそういう選手ってやっぱり必要ですし青木のような存在がうらやましいですね。

で、試合は前回登板で失点を喫した公文、宮西がピシャリと締め、トンキンもパーフェクトリリーフ!トンキンはセットアッパーの方が断然内容がいいですね。

そして7点差ありましたが最後は鍵谷が無失点で締めての勝利!

3連勝と再び波に乗り出し、交流戦で再び貯金1、そしてわずかに残る交流戦優勝の可能性に望みを繋ぎました!

もちろん残り3試合、交流戦は負けなしで行きます!

今日の先発は村田!交流戦は得意なはずも前回登板では5回持たずに降板、さらに今年は札幌ドームでまだ勝てていません…

好調な打線を信じて、丁寧かつ粘りの投球でチームを勝利へ導け!



第62戦 東京ヤクルトスワローズ(6月15日 札幌ドーム)

  11-4  宮西  風張  なし

          中田

 中島(+3)
 前日に続くお立ち台!2回無死満塁のチャンスに素直に右方向へ引
 っ張っての3点タイムリー3ベースは試合の流れを作った!一方で
 7回には勝ち越し点に繋がる200本目の犠打!打率.250は欲しい!

 大田泰(+5)
 初回の内野安打の間のホームインは相手の虚もつくナイスラン!さ
 らに7回の勝ち越しタイムリーはまさに気合で外野に運んだのが伝
 わりました!一方でお立ち台は大人しいですがあの咆哮聞きたい!
  

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