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2018/07/31 Tue 07:55 ラーメン
東神楽への温泉旅行は翌日の帰路となります。まずは午前中開園目掛けて旭山動物園へ。

冬季営業最終日ながら天気も雪が舞う寒さでいつものアジア系外国人観光客以外は少なかったですね。

で、我々もゆっくりと堪能しつつも寒さが身に染みてきたので引き上げることとなります。

で、時間的にはお昼時…前日同様この人数では行けるところも限定される中、旭川市内でいくつかの候補が上がる一方、天気も本格的に吹雪いてきたこともあり帰路を急ぎつつ途中でどこかによるプランで満場一致。

で、旭川北から道央自動車道で札幌に向かう途中で食事となるとおのずと選ばれたのが砂川サービスエリアの「ミングル」さん。

前年の暮れにも娘と訪れた実績があります。お昼のピークを過ぎていたせいもあり、今回も店内にはお客さんはまばらですんなり7人着席できました。

で、オーダですが何故か無性に暫く食べてない塩が食べたくなり、さらに幾つかのトッピングバリエーションの中でとても気を惹かれた品、即ち「函館風」と銘打たれた「塩トンカツラーメン」(¥1,080)をチョイスします。

15分程度とやや待っての登場です!

ミングル 

スープですがクリアというよりはクリーミーな塩味でネギや背脂のせいもあり若干香ばしくも感じます。

正直クリアなイメージの函館風味とは異なるところではありますが、フードコート系にしてはしっかりと作られていて美味しい。

麺は中太縮れ麺。やや柔らかめなのが個人的にはちょっと残念なところではありますが、湯切りもしっかりされていて塩味を損なうことはありませんね。

トッピングは浅葱系のネギ、背脂、そして塩ラーメンに刻みキクラゲというのは珍しいですね。

逆にホウレン草は塩味の定番、そしてメインのトンカツは丼一杯を占めしかも厚みもちゃんとあってボリューム感満点。

スープが染みても衣が剥がれることなく最後まで原形のままで頂けて。ソースなのかトンカツ自身に個別に味付けもなせられていてご飯が欲しくなります!

ちなみに醤油味は旭川風とありましたがこちらもちょっとイメージは違うかな(^^;

それはともかく味についてはちゃんと作ってあってまた立ち寄りますね。

★ 過去記事ラーメン日記<640> 森の食卓 ミングル」

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