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2019/02/23 Sat 13:22 野球
久々の野球ネタ!

2019年プロ野球シーズンはキャンプも終盤でいよいよ今日からオープン戦が始まります。

Fightersはドラフトに助っ人獲得、さらにはトレード等で大幅な補強が図れたと言えますね!

そして今週に入ってからは白村の野手転向というサプライズもあり…

幾度か首位に肉薄するも最後は息切れて何とか3位をキープするに留まった2018年のFighters。

チーム最多本塁打のレアードが抜け、高梨を放出するも、金子弌大、秋吉と実績のある投手、台湾の”大王”王柏融、そして吉田輝星など甲子園のスター軍団を主とした新人選手に大きな期待も膨らむ今季!

そんなシーズンを占うべく、例年通り今一度昨年を振り返ります。

今回も3回に渡り、毎試合このブログで私が勝手にポイントしていた最終結果を踏まえてを振り返ります!

1回目の今回はプラス・マイナス問わず登場回数が多かったプレイヤーたちです!

1位:マルティネス(20p)
2位:中田(18p)
3位:上沢、大田(17p)

5位:加藤(16p)

6位:アルシア(15p) 7位:有原(14p)
8位:西川(13p) 9位:レアード、近藤(12p)

1位は以外にもナイスガイ・エースのマルちゃん。上沢とともに2桁勝利を飾った絶対的な先発の軸。

なかなか契約に至らずヒヤヒヤしましたが今のFightersには絶対に必要な存在。

課題はスタミナか?25試合の先発で完投はわずかに3試合、また序盤に6~8点を奪われ5回持たずという試合も3試合ほどあり…これが改善されれば15勝も現実的、そしてチームの浮上に繋がってきますね!

2位にはキャプテン:中田…個々のところ1位をキープしていましたが昨年より9pt減って陥落。

が、キャプテンとして気持ちの入ったプレーも見せ、数字上も前年に比べれば雲泥の差で106打点を稼ぎました。

ただ25本のホームラン、打率.265はまだまだ彼のポテンシャルでは不満足…4番死守には30本、3割、120打点を求む!

3位は先発ローテの軸で初の2桁勝利を挙げた上沢と大田泰示が同ポイントで前年から躍進!

上沢は背番号が15になり15勝の期待もありましたが不運な試合もあり…2019年のオープニングピッチャーに指名され2016年の日本一の輪に加われなかった雪辱含めて一気に連勝街道を!

そしてレアードの背番号5を受け継ぎ、サードのポジションも狙う大田泰示…ポジションはともかく彼の魅力はプレースタイルはもちろんやはり打撃であり最低20本、3割を期待したい!

5位は加藤…年々プロの壁に阻まれ続けている感があり、年々防御率は悪くなり勝ち星も減少…先発ができる貴重な左腕、強い気持ちも持っているだけに、もう一皮剥けた成長が欲しい。

6位のアルシア、開幕戦で菊池雄星にしっかり着いていった打撃を見せただけに期待したのですが…

7位は有原…2桁勝利も途切れ、防御率は2年続けて4点台。先発ローテから外れて救援に回りプロ入り初のホールド/セーブも彼にとっては屈辱だったでしょう…今年が正念場。

8位の西川にはやはり3割を期待したい。9位のレアードはキャラはともかく打率が伸びずいい潮時か?さらに近藤は当然首位打者を手にすることが優勝への前提条件と言ってもいい!

ってことで次回はチームへの貢献度にそのまま繋がるポイント上位のベストメンバーを紹介します!