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2019/03/31 Sun 06:33 野球
開幕第2戦は古巣Buffaloes相手に12球団勝利をかけた金子が先発…

しかし初回からボール先行の苦しい内容。2番の西浦を歩かせるとこの日も鶴岡は盗塁を許してしまいメネセスにタイムリーを浴びてあっけなく先制を許す。

続く2回には好調の小田に逆方向のレフトスタンドへソロアーチを食らい2点目。

その後は走者を許すも5回までその2失点で抑えたところはさすがではありますが、試合後の弁では「かつての仲間に投げにくかった」とのこと。

予め分かっていた登板に対しての彼の弁としてはちょっと情けない談話ではあります。ややその組み立てにも考えすぎている部分も見受けられますが、とにかく次の試合での立て直しに期待です。

打線はその金子への黒星を回避すべく3回裏に中田が2試合連続のアーチで同点に!

その後試合は膠着状態…金子の後を受けたこの日初登板の秋吉、ハンコックは三者凡退に仕留め今後に期待!

逆にそのあとを受けた宮西は2安打を浴びピンチを招くも何とか凌ぐも、9回に登板のクローザー:石川直が小田、マレーロに連打を浴び、さらに福田に2点タイムリーを浴びる。

その裏、Buffaloesのクローザー:増井がマウンドに上がりあっけなく2死を喫し残り1人。

しかしここから横尾が2ベース、西川が今季初ヒット、そして近藤が11球粘って四球を選び満塁。そして中田が逆らわずセンター前へ叩き返し同点とし奇跡的な粘りで試合は延長へ。

延長に入ってから鍵谷、浦野、玉井と毎回走者を許すも何とか0点に凌ぎ、一方打線は12回にようやく近藤、そして王から途中交代の松本が14球粘ってヒットを放つも最後は絶不調の大田が倒れドロー。

しかしこの奇跡的な粘りは勝ちに等しい結果と言っていいでしょう。

打線では王にも初安打が出ましたが大田、石井には快音が聞かれず…特に大田はオープン戦後半から外角低めに投げておけば勝手にクルクル回ってくれる状況で打線を寸断…焦りは禁物も早く結果が欲しいところ。

またこの日途中出場の実松が3年ぶりに盗塁を阻止!応援歌も久しぶりに歌いましたが、盗塁阻止率2割の鶴岡もうかうかしてられない!

さぁ今日は有原が先発!メンタル面での成長が見られたのか?とにかくこのカード勝ち越すことが必至です!

さて…前日もそうでしたが、この日も審判の判定が不安定…

4回裏、大田の当たりはレフト線ギリギリのライナー性の当たり、これを3塁塁審の橋本は転倒しながらもフェアと判断。

同時に主審の薮田は塁審が判定できる状況になく自分がファウルと判断と説明。

リクエスト判定も経て結局ファウルになりましたが…3塁塁審の判定は何だったのか?判定を下した塁審に対し判定できる状況じゃなかったとの判断は何なのか?じゃあ転倒していなかったらその判定を支持したのか?

逆に言えば他の審判の判定を常に主審は確認し、誤りがあれば是正しているのか?

何とも中途半端、かつ不信感を煽る判定…「誤審治」と言われる屈辱をどう思っているのか?一方で「卍ポーズ」等と言われ変におだっているわけではないでしょうが、とにかく毅然としたかつ正確な判定をお願いしたい!



第2戦 オリックスバファローズ(3月30日 札幌ドーム)


  4-4(延長12回)  小田 中田


 石川直(-1)
 クローザーとして9回に同点の場面で登板。しかし連打から福田
 に2点タイムリーを浴びる…制球が定まらない3年越しのその課
 題、今季もまだ克服で着ないものか?守護神へ成長の証を見せろ!

 中田(+2)
 3回の弾丸ライナーで運んだ2ラン、そして9回には2死から打
 線が繋いだ満塁のチャンスに一発狙いを捨て中前へ2点タイムリー
 と二度の同点打!目下2HR8打点の二冠王、4番早くも覚醒!
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