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2019/04/30 Tue 06:59 野球
昨日のHawksとの第3戦は平成最後の試合。

エース上沢が先発し、初回、王のタイムリー2ベースで2点先制。さらに3回裏には主砲:中田の2ランでダメ押し!

3回を終わって4-0、この展開で誰が逆転負けを想像したでしょうか…でも結果は負けなんです。

上沢は序盤から毎回走者を許しながらも何とか凌いできたが、4回表にとうとう捕まり2死1・2塁から甲斐に2点タイムリーを浴び2点差に。

その裏、鶴岡のスクイズで3点差に広げるも翌5回表、2死1・2塁からデスパイネに2点タイムリーを浴び1点差。

さらに内川にヒットを打たれ降板…で、後を受けた加藤が上林にヒットを打たれ、また甲斐に2点タイムリーを浴びとうとう逆転を許してしまう。

それでもその裏、負傷欠場の王に代わる代打の賢介がしぶとく同点タイムリーで流れを何とか引き留めるも、6回表1死2塁で加藤から代わったバーベイトが得意の”代わりっぱなの得点献上”となる勝ち越しタイムリーを浴び今宮に浴び…

その後試合は膠着状態となる中、Fightersの逆転、もしくはサヨナラを信じるファンを尻目に、9回表に登板した浦野が2死無走者から上林に2ランを浴び試合は壊れた…

エースが投げて4番が打っても、打線が援護しても救援陣は援護なし。

守っては2暴投と荒れた上沢を女房役の鶴岡も3盗塁を許し共倒れ。

8回裏には2死2塁のチャンスに代打:横尾、この打席でHawksの甲斐野が暴投。しかし3塁ストップが限界な状況の中、走者の渡邊は同点を焦るあまり本塁に突っ込む暴走で憤死。

走守でも援護できずに痛い逆転負けは今季を振り返った際に、痛かった1敗となる試合になったことは間違いない。

失点を喫したシチュエーションが6回の勝ち越し打以外、全て2死というのがその悔しさの象徴。

平成最後の試合を落とし、このカード負け越し、そして貯金もなくなり4位陥落。

まぁまだ首位Hawksとは2.5ゲーム差と焦る状況ではないにしても、相変わらず安定感のない救援陣。

先発の駒不足でローテ再編も行われる中、救援陣も秋吉・宮西以外抜本的な立て直しが必要ではないでしょうか。



第26戦 福岡ソフトバンクホークス(4月29日 札幌ドーム

  6-9    加藤  
              中田 上林

 上沢(±0)
 4番松田を抑えながら、毎回の7三振を奪いながら、そして2死
 を取りながら屈辱の6失点の5回途中降板。シーズン当初から治
 らないストレートの浮き上がり…エースの称号、意地を見せろ!

 浦野(-3)
 2死を取りながら上林に痛い2ランを浴び試合を壊す。被弾に対
 しこの日も想定外のような表情を見せるが…4月は2試合に1本
 の被弾含め被打率.368、防御率9.72。勝ち試合を投げる資格なし。
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